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すごい!!毎年メンテナンスされているカレンダー駅!!

  • 2016年12月21日
  • 珍鉄

地下鉄の新御茶ノ水(しんおちゃのみず)駅の開業は昭和44年12月。東京メトロ千代田線の駅で、東京メトロ丸ノ内線・淡路町駅、都営地下鉄新宿線・小川町駅、JR中央線/総武線・御茶ノ水駅との乗り換え駅です。
この駅、「暦の駅」と呼ばれているんです。いったいどういうことなのでしょうか。

ー東京都・東京メトロー(Tokyo Pref.・Tokyo Metro)

そんな疑問を抱きながら地下のホームに行くと、なんとびっくり「暦の駅」と呼ばれる意味がすぐに分かります。なんとホームの壁に月の旧称と英語名がガラスのモザイク画で描かれ、長いホーム全体にわたって1年間のカレンダーとして記されているんです。しかもただの飾りではなく、曜日や祝日などもきちんと合っているんです。
また、ホームの反対側には二十四節気のモザイク画がこれまたホーム全体に渡って描かれています。
では、なぜこんなものがあるのでしょう?

これは平成12年に設置されたもので、その経緯についてホームの柱に「2000年という節目に「暦の駅」として親しまれコミュニケーションの場となるよう期待する」との説明書きがあります。
次々と列車がやって来る都心の地下鉄の駅では、ゆっくりする暇などないでしょうが、たまにはのんびりと芸術的なモザイク画鑑賞などしてみてはいかがでしょうか。

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