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妖怪がひそむ駅!この妖怪人間の味方だそうです〜

  • 2016年5月30日
  • 珍鉄

ー福岡県・JR久大本線ー(Fukuoka Pref.・Kyudai Main Line)

田主丸(たぬしまる)の町は、町内を流れる筑後川に棲んでいたという数々の河童伝説があります。妖怪でもある河童は恐いイメージがあると思いますが、ここ田主丸の河童は、陽気で明るく、時に人の手助けをしたりと、人間とうまくつき合っていたそうです。

さて、田主丸駅の駅舎ですが、見てのとおり、河童です! 河童と関わりの深いこの町にぴったりのデザインですね。
この駅舎は、平成4年にふるさと創生資金により建てられたもので、デザインは地元の工業高校の生徒によるもの。河童が寝そべって頬杖をついている姿だそうで、とてもユニークです。

顔の部分は「ふるさと会館」で、観光協会があり、町の特産品やお菓子などが展示・販売されています。
その二階は「河童資料館」になっています。町に伝わる河童伝説を知りたい方はぜひどうぞ。

ちなみに、駅のきっぷ売り場や待合室は、胴体にあたる部分にあります。

ホームでは、高さ3メートルもある河童の人形が、駅に来た人を出迎えてくれますよ。
田主丸はぶどうの王様・巨峰の発祥地としても知られていて、夏には町内にあるいくつもの観光ぶどう園でぶどう狩りができます。ほかにも、いちじく、富有柿、みかんなど、夏から12月にかけて数々のフルーツ狩りが楽しめるので、ぜひおいでください。

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