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どこをみても?!?好きな人にはたまらない唯一の駅舎です

  • 2016年5月30日
  • 珍鉄

ー岡山県・JR津山線ー (Okayama Pref.・JR Tsuyama Line)

亀は昔から長寿の象徴として、また甲羅をデザインした亀甲(きっこう)柄は金運が良くなるといわれています。そんな亀にあやかった名前の「亀甲駅」は国鉄時代から縁起駅名として知られています。駅名の由来は駅から約200メートルのところにある「亀甲岩」から来ています。

さて、そんな亀甲駅ですが、思わず「なにこれ?」と叫んでしまいたくなるような駅舎なんです。
どのようなものかというと、屋根が亀の甲羅の形をしていて、その屋根からなんと亀の頭が飛び出しているんです。しかもそれだけではなく、駅入口やホームに亀の置き物があったり、待合室のテーブルも亀の甲羅のようなデザインで、さらに本物の生きた亀も飼われているなど、まさに亀づくし。亀好きにはたまりません。

また、駅舎内には飲食店や図書館があるので、列車の待ち時間を退屈せずに過ごせるのも魅力です。
この亀の形をした駅舎は平成7年8月9日にオープン。新聞やインターネットで紹介され、駅舎を見るために全国から観光客や鉄道ファンが訪れるようになったとのこと。

そして、この町のもうひとつの名物が、卵かけご飯。駅から西に約1キロのところの「食堂かめっち。」で食べることができます。ご飯・卵とも地元のものを使い、350円で食べ放題。亀甲駅舎とともに町の活性化に一役かっています。

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