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【iPhoneより軽い傘】モンベルの軽量アンブレラなら”傘嫌い”も余裕で持ち歩けるぞ!

  • 2019年10月9日
  • CAMP HACK

突然の雨への対策といえば、カッパなどのレインウェアや折りたたみ傘を持ち歩くことですよね。今回は、毎日持ち歩いてもまったく苦にならない、モンベルの軽量傘についてご紹介。サイズ感や重さ、使ってみて気になるポイントなどまとめてレポートします!

記事中画像撮影:筆者

持っていても邪魔にならない、超コンパクトな折りたたみ傘


保険的な意味合いで持ち歩く「折りたたみ傘」ですが、持っていくのをためらってしまったことはありませんか? 荷物が多いときや、サコッシュひとつで移動したいとき、そういったシーンでは、絶対に使うわけではない折りたたみ傘は“選抜落ち”してしまいがち。

モンベルの折りたたみ傘がおすすめ!


そんな方におすすめなのが、抜群の携帯性の高さで従来の傘の一歩先を行くモンベルの折りたたみ傘。普段から愛用している筆者が、実際に使っていて感じた優れた点やちょっと気になるところを徹底レポートします!


モンベルの折りたたみ傘の【ここが凄い!】

左:「U.L.トレッキングアンブレラ」 右:「ロングテイル トレッキングアンブレラ」
モンベルには多数の傘がありますが、今回特に注目したいのは2種類のトレッキング用の折りたたみ傘。軽さに加えて、頑丈さも重視された万能タイプです。

まずは、他の折りたたみ傘と比べてどんなところが優れているのかを見てみましょう。

【ここが凄い①】iPhoneより軽い!脅威的な軽さ


まず驚きなのがその軽さ! 「U.L.トレッキングアンブレラ」の重量は128gと、なんとiPhone XS(178g)よりも軽いんです!


それより若干重い「ロングテイル トレッキングアンブレラ(以下ロングテイル)」でも149gと、iPhone XSを下回っています。実際に持ってみると傘とは思えないほどの軽さで、バッグに入れても重さを感じる方が難しいレベル。

ちなみに、この2種よりもさらに軽い「トラベルアンブレラ」という折りたたみ傘は、なんと86g……! 私が普段からバッグの中に入れているコンビニのおにぎり(ローソンのツナマヨ味)の104gよりも軽いんです。

傘の構造が8本骨から6本骨に軽量化されており、とにかく存在感を消して持ち歩きたい! という人にはこちらがおすすめ。


参考までに、ホームセンターで買った一般的な折りたたみ傘の重さは305gと倍以上。収納サイズと広げたサイズにほとんど差がないのに、この重さの違いには驚きです。

【ここが凄い②】超コンパクトで持ち運び自由自在


次に注目したいのはコンパクトな収納サイズ。収納時の長さは、U.L.トレッキングアンブレラで26cm、ロングテイルは29cm。

直径は、500mlペットボトルの中に3本入ってしまいそうなほどスリムです。


バックパックであればサイドポケットに難なくスッと入り、全く邪魔にならず常備しておいてもいいぐらい。


バックパックだけでなく、ウエストバッグやサコッシュのようなサイズでも幅によっては収まるので、ちょっとした散歩のときなどでも気軽に携帯可能です。

【ここが凄い③】極薄なのに丈夫な素材!


生地はと言うと、もはや生地というより「膜」のような薄さ。すぐに破れてしまわないか不安すら覚えます……。

しかしそこは生地の開発や改良に余念のないモンベル。生地には同社のダウンジャケットにも使用されている、10デニールのバリスティック エアライト®が採用され、「軽さ」「強度」「撥水性」を見事に両立させています。


さらりとした触り心地で、鋭利なものに引っ掛けたりしない限りはそうそう破れることはなさそうです。

【ここが凄い④】全く水が付かないほどの撥水性の高さ


傘に水滴を垂らして写真を撮ってみました。左は買って2ヶ月のロングテイル、右は既に1年半は使っているU.L.トレッキングアンブレラです。どちらも生地の表面に付いた雨水は、すべて「玉」のようになっているのが分かります。


生地の表面にはポルカテックスというモンベル独自の撥水加工が施されており、雨だけでなく汚れもしっかりガード。


撥水性の高さによるメリットはただ雨をしっかり防ぐというだけではありません。傘を閉じてバッとひと振りすると生地の表面に水滴がほぼ残らないため、使った後の乾燥の手間が大幅に軽減されるんです。


実際に振った後の傘の表面がこちら。小さな雨粒は確認できますが、そのひとつひとつもコロッとした玉状になっています。これならすぐに乾燥できますね。

【ここが凄い⑤】バックパックを濡らさないように一部が長い設計


これはロングテイルだけの特徴になりますが、骨の一部を長く設計することで、バックパックが濡れることを防いでくれます。


こちらが通常のU.L.トレッキングアンブレラ。


ロングテイルだと後ろ側が4cm長くなっており、バックパックもしっかり覆ってくれています。普段から背負うタイプのバッグを愛用している方であれば、こちらが断然おすすめ!


【ここが凄い⑥】万全のアフターサービスで長く使える!


よほどの強風でもない限り簡単に壊れることはありませんが、通常の傘よりは壊れやすのが折りたたみ傘というジャンルの宿命。あくまでも不意に降られてしまったときの備えであるということを心得ておきましょう。

モンベル 滋賀竜王店(滋賀県)
出典:4travel.jp
ただ、壊れても安心できるのがモンベルのアフターサービス! 全てのパーツを交換可能で、万一壊れてしまってもモンベルの店舗で修理してもらえるんです。


破損の状態によりますが、持ち手の芯の部分であれば約900円、骨は1本約700円で交換でき、修理にはおおよそ1ヶ月前後の期間がかかります。生地の交換も可能で、その際には別の色の生地に張り替えることも(!)。

元モンベル店員に聞いた『長く使うためのコツ』


折りたたみ傘がよく壊れてしまうケースを、モンベルの元ショップ店員に尋ねてみると意外な回答が。それは、台風などの強風ではなく「開くときに壊れてしまった」という声が多いのだそう。

傘を開くときに骨が正しい位置にスタンバイできておらず、そのまま開いて予期せぬ力がかかり折れてしまうことがよくあるそうです。また、骨を広げるときに生地が挟まって突っ張ってしまうことも。



なので、破損を予防するためにはスムーズに開けるようにするだけでOK。具体的には、骨の先端側の節を先に伸ばしておいたり、生地が引っ掛かってないか確認してから開くこと。ちょっとの手間ではありますが、愛用の傘を壊さないよう大切に使いたいですね。

トレッキングアンブレラのここが気になる


ほぼ欠点が無いように思えるモンベルの折りたたみ傘ですが、若干気になるところもあるので併せて紹介していきます。

コンビニ傘10本分の価格


高機能なのは間違いないですが、機能の高さに比例してお値段もなかなかのもの。U.L.トレッキングアンブレラが税抜4,800円、ロングテイルが税抜5,500円と決して安くはありません。

しかし雨の度にビニール傘を買って家に何本も溜まってしまっているようであれば、これを機にマイ傘に乗り換えてみるのも悪くないかも……!

いざというときの備えに最適な、モンベルの折りたたみ傘!


邪魔になるからとついつい置いていってしまいがちな傘。モンベルの折りたたみ傘であれば、悩む必要もなく気軽に持ち歩けます。持ってくればよかったと後悔する前に、備えてみてはいかがですか?

 
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