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2018年ロゴスのニューアイテム展示会速報!あの定番焚火台がさらに進化!!

  • 2017年10月14日
  • CAMP HACK

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ロゴス2018年新製品速報!毎年たくさんの新製品を発表するロゴス。2018年は250以上の新製品をリリース予定です!はたして紹介しきれるのか!?というボリュームの魅力満載の新商品たちをお見せします!

※今回紹介しているアイテムは開発中のものであり、仕様や価格、発売日が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※全て税抜き価格で表記しております。

ロゴスの展示会は驚きの連続!

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2017年9月上旬、ロゴスの展示会に行ってまいりました! この時期はどのアウトドアブランドも展示会を催しており、アウトドアメーカーは2018年の準備を着々と進めております。

一日の間で、展示会をハシゴすることも多々あり……疲労は隠せません。しかし、ロゴスの展示会はそんな疲れを吹き飛ばす内容になっていました!

なんと新商品は250点以上!

そうなんです。数がとんでもないことになっています。もちろん、数だけではないんです。ユーザーのことを真摯に考えた「MAJIME(マジメ)LOGOS」と銘打って、かゆいところに手が届き、こんなの欲しかった! と言いたくなるようなアイテムたちのラインナップでした。

今回は数ある新作の中でも、気になったところを一部紹介します。さあそれでは、ロゴスの本気を見ていきましょう!

アップデートされたバーベキューグリル「eco-logosave」

eco-logosave チューブグリルプラスL

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一見普通のバーベキューグリルにも見える「eco-logosaveシリーズ」はよくよく見ていくと、非常に考えられた使い勝手のいいグリルたちでした!

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炭というのは、床についた状態だと燃焼効率が落ちるんです。それを考慮して底網が付属されていて、炭が底上げされる状態になります。側部には空気穴が開いており、空気が底から入り込んで、燃焼効率がアップ。さらに、この逆台形型にも秘密があって、炭が少なくても使える仕様になっています。

そして、筆者が一番嬉しいポイントと思ったのが、このアルミのカバー。これはお掃除らくちんカバーといって、付属品でもあるし、別売りでも用意されるそうです。バーベキューを何度もしていると、油汚れや焦げ付きがグリルに付着して、ベトベトしたものになってしまいますよね。それを回避するのがこのシート。汚れたら取り換えられるし、いつでも大切なバーベキューグリル本体を清潔に保つことができます!

BBQお掃除らくちんカバーL(2PCS)630円と財布にやさしい価格なのも、嬉しいポイント。バーベキューグリル本体はOPEN価格です。

オーブン機能付き!ピザも焼けるeco-logosave ストリームオーブングリル

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スタイリッシュな赤色が特徴的なこのグリル。オーブンプレートが付属しているとのこと。そう、バーベキューグリルでありながらオーブン調理ができることが特徴なんです!

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どのような仕組みかというと、このように火床の上にオーブンプレートを置いて、オーブンプレートの両端に炭を置きます。そして、例えばピザをこのプレートの上にのせます。

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そして付属の鉄板でフタをするような形で置きます。そうすると、中で熱が対流して、オーブン効果が得られるというのがこのストリームオーブングリル。

もちろん、オーブンプレートを使わずとも、鉄板をそのまま使うこともできます。ストリームオーブングリル……! 名前がかっこいいと思ったのは、筆者だけでしょうか?

この色の箱は、まさか……

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ロゴスの名作ソフトクーラーボックスはご存知ですよね。そう、ハイパー氷点下クーラー。そのハード版クーラーボックスが2018年に登場します! その名も、「ハイパー氷点下キャリークーラー60」。

高性能を高性能で包んでいるんですよ、と筆者は説明を受けましたが、どういうことなのか? それは、クーラーボックス本体(高性能)と、その外側のカバーも断熱効果があり、より保冷力に優れているのです。

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収納性は抜群で、容量は60リットル。底に水抜きがあるので、溜まった水も取り除くことができます。クーラーボックスで一番気にしてほしいのが本体の壁の分厚さ。これは、十分な厚さがあると言えますね。

気になるテントコーナーへ

展示会のメインどころと言えるのが、テントコーナー。2018年はどんなアイテムが登場するのか……「テントの生地が大好き」というちょっとおかしな方向のテントマニアの筆者からすると、わくわくが止まらない内容でしたよ!

軽量さが売り!ライトドーム M-AH

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こちらのブルーが映えるドーム型のテントは、インナーサイズが210×210という親子三人が余裕をもって寝られるサイズでありながら、総重量が約3.5kgという手軽な重さ。

ツーリングテントより少し重い程度、というこの軽さは、ライトウェイトスタイルのキャンパーにとってはまさにうってつけのテントではないでしょうか。

重い荷物を運ぶのにもう疲れた……という方にも、おすすめのテントです。価格も27,000円と、軽めのサイズ!


まるでプチ2ルーム!neos PANEL シビックドームL-AH

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この左右非対称のテントは、従来のパネルシステムを採用している前室が広いモデルです。ドアパネルも大きいので、風通しは抜群。なおかつキャノピーを張り出すことができるので、2ルームテントのように使うこともできるテントと言えます。

前室が広いテントはどんなメリットがあるの? と疑問に思われる方も多いのですが、寝る前にとりあえず大事なものをパっとおいておける、雨と風が強い日はタープの下よりも雨がはいってきにくいので、前室で過ごすことができる、荷物置きには困らないなど……恩恵は実はたくさんあります。親子4人が過ごすことができるサイズで、価格は41,000円。

夏には最適すぎる!木かげメッシュドーム M-AH

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インナーサイズは210×210cmの、親子三人が寝られるサイズ。いわゆる一般的なドーム型テントかと思いきや、インナーの素材に秘密がありました!

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この、麻のような素材の木かげメッシュを採用しているおかげで、フルメッシュのような風通しの良さをかんじることができるテントです。

夏場にストレスなくキャンプをしたい方にはおすすめのテントですね。インナーテント単体でサンシェードとしても使用できます。価格は21,000円!

まさかのエアー式が来た!AIR MAGICドーム M-AH

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なんと、ロゴスから2018年はエアー式のテントが登場することとなりました! エアー式は組み立てのしやすさにメリットがあり、筆者も試してみましたがおよそ1分ちょっと、力もそんなにいらず立ち上げることができました。

子どもと一緒にキャンプにいって手伝ってもらっても、通常のテントだとなかなかうまくいかないもの。これなら、簡単に手伝ってもらうことができます。

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フレームのエアーチューブも分厚く耐久性があり、金属フレームとそん色ない頑丈さの印象を受けました。色もまた、かわいくていいですね!

キャンプでもビーチでも大活躍すること間違いなし! 価格は49,000円。

そして本気の2ルームテント!AIR MAGIC PANELドームL-AH

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組み立ては「5分」! 3つのエアーチューブからなるトンネル型2ルームテントが発売されます。その全貌を詳しく紹介!

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まずはインナー。親子4人がゆったり寝ることができる280×210cmサイズ。高さも185cmもあり、居住性は抜群。手前にポケットがいくつもついているので、物置には困らなそう。

そして、インナーテント左右の上下にメッシュのベンチレーションがあり、通気性もいいと言えるテントです。ドアも大きくて使いやすそうですね。

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インナーテントの中には仕切り(右側)を一枚下ろすことができます。家族で男女とわかれるのもよし、グループでわかれるのもよし、ですね。

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サイドのパネルは解放することができます! テーブルとイスを4つおいても余裕のルームで過ごすことができますね。これが組み立て5分とは信じられない!

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空気は、このような形で入れるようになっています。

これは売れ筋間違いなし!グランベーシックTepee 520-AH

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ロゴスのグランベーシックシリーズから、ワンポールテントがリリース決定! 流行りの色、流行りのワンポールテントときたら、これは売れ筋間違いなしと言えるでしょう!

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幅が520cm、インナーの底面は立ち上げ構造になっているので、ワンポールテントの弱点である居住性をカバーしています。もちろんインナーを使わずに、シェルターのように使うことも可能です。価格は92,000円。

あの名作焚火台から、さらに進化した焚火台が誕生!

ロゴスの焚火ピラミッドグリルEVOは、価格も抑えめながら焚火、バーベキュー、ダッチオーブンも楽しめるという1台3役を持った焚火台でした。それが、考えられる最大限の拡張性をもった焚火台が、2018年登場します。

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名前は、「LOGOS The ピラミッドTAKIBI」。サイズは右側がLサイズ、左側がXLサイズです。チャコールデバイダーと呼ばれる仕切りを使えば、このように焚火、バーベキュー両方を楽しむこともできます。

右側のLにはオプションの焼き網と、ファイヤーラックをセット。そうすると、遠火でダッチオーブンやケトルを置くこともできるし、焼き網でバーベキューを楽しむこともできます。

他にも、串をはめ込む串焼きプレートが付属しているので、魚や野菜をじっくり焼くことができますね。

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そして驚くべきことに、ピラミッドグリルEVOは静止均等耐荷重が100kg以上という驚きの耐久性!

展示会では実際に乗れるようになっていたのでおっかなびっくり乗ってみたのですが、ものすごい安心感があって、インパクト大でした!※危ないので真似しないでくださいね

こんなアイテムが欲しかった!新アイテム3選

自立式!乾燥の手間が省ける「立つ食器」

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バイオプラントの立つ食器。ボウル、プレート、コップが4つセット売りでそれぞれ発売されます。また、すべてのセット売りで6,600円です。

キャンプに行っても洗い物は家でやることが多く、帰ってきてもキャンプが終わらない、ということもありますが、これなら現地で洗ってそのまま乾燥させることができるので、あったら嬉しい便利アイテムですね!

踏むだけで完成!エアライトマット(ポンプ内蔵)

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エアーマットって、寝心地はいいんだけど空気を入れる手間が大変ですよね……わかります、筆者もこのタイプのマット、使っています。

ロゴスはその手間に着眼し、なんとエアーマットにポンプを内蔵してしまったんです! バルブを開けて、踏むだけで、ものの30秒ほどで完成してしまいました! 試しに寝てみましたが、寝心地も抜群でしたよ。価格は9,700円。

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さらに、こちらはエアライトマットシュリンク(圧縮ポンプ付き)と呼ばれるモデル。総重量が500gと、ペットボトル一本分のマット!

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なんと、これほど小さくなるんです。空気は、収納袋になっているポンプを使えばあっというまに入れることができます!価格9,700円。

やわらかい肌触りが魅力すぎる!丸洗いやわらかシュラフ

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やわらかフランネルの肌触りがとにかく気持ちがいい、シュラフが登場! 対応温度は2度、0度、-2度と三種類がリリース予定で、それぞれ6,900円、8,300円、9,700円。

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触ってみましたが、とにかく肌触りがいいとしか言えません! これは店頭に展示されていたら、ぜひ触ってみてください! よさがわかりますよ。

まだまだ紹介しきれない!写真とワンポイントだけでもお届け!

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キャンプで洗濯が可能なLOGOS シェイク洗濯袋、3,600円

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おうちのお布団を再現! 丸洗いアウトドアお布団2点セット、12,000円。

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座面がまわる! 回るんチェア、7,700円。

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インドアでもアウトドアでも。LOGOS Life ベンチテーブルセット4、15,000円。

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磁石で何個でもくっつく。ロジックランタン(2pcs)、12,000円。(写真は2セットを連結して4つを連結した状態)

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キャリーカート同士を接続。キャリーカート専用連結ベルト(2本入り)、1,200円。

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天板が取り外せるベンチ。キャリーの上に天板を載せてテーブルにして、ベンチはそのまま使うことができます。LOGOS Lifeカートオンテーブルベンチ、7,700円。

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急な雨でも安心! キャリーカート専用レインカバー、2,000円。

ロゴスは2018年も本気!

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いかがでしたか? 今回紹介したアイテムは、2018年春より、順次店頭に並ぶ予定です。

ロゴス新商品のうち、わずかしか紹介できませんでしたが、魅力がたっぷり詰まったアイテムたちでしたね!

筆者がロゴスの方と話してわかったのは、ロゴスはユーザーに対して真剣に向き合って、製品を作り出していることでした。新商品250点のどれもが本気で、実際に触ってみれば、その良さがわかる製品たちばかり。これからもロゴスから目が離せませんね!

Coming soon,New LOGOS‘s items!!

ロゴスから目を離せない!

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