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知っておきたいミリタリージャケット【6つの種類】人気ジャケット18選

  • 2017年2月16日
  • CAMP HACK

ミリタリージャケットとは?MA-1やM-65の基本の種類から簡単解説!コーデ&着こなしのコツや人気のブランドまで教えます。調べたら奥が深すぎてキリがない歴史あるミリタリージャケットについて、覚えておくべき情報のみを濃密に厳選してご紹介!

アイキャッチ画像出典:トレジャーファクトリー

ミリタリージャケットとは


出典:hallelu
ミリタリージャケットとは軍人が着用するジャケットのこと。軍でも採用されている質の高さや、見た目の無骨らしさが人気で、ファッションアイテムとして定着しているジャンルのアイテムです。

これだけは覚えておきたいミリタリージャケット【6つの種類】

一言に「ミリタリージャケット」と呼んでも、型番が色々あってなんだかとっつきにくい印象がありますよね。今回、決してミリタリーマニアにならなくても簡単に覚えられる、ミリタリージャケットの種類をご紹介します。

ミリタリージャケットの定番「MA-1(エムエーワン)」

MA-1(エムエーワン)


出典:Amazon
大きく分類した6つの種類の中でも最もファッションアイテムとして馴染みのある型番「MA-1」。元々はフライトジャケットとして活躍していたミリタリージャケットで、航空機内の計器類などに服が引っかからないように、シンプルなデザインとなっています。

また特徴的な着丈の短さも、シートに座った際に邪魔にならないよう意図的に短くデザインされています。緊急脱出した際に発見しやすいよう裏地にオレンジ色が採用されていたり、まさしくパイロット向けのミリタリージャケットとして誕生したのがMA-1です。

【アルファ ミリタリー フライトジャケット】

ALPHAを代表するアメリカンカジュアルの定番ミリタリージャケットといえばこの「MA-1」。着丈はやや短めで体にフィットするシルエットがカッコいい!どんなインナーにも合わせやすですね。まずは押さえておきたい一着。

【ロスコ MA-1 フライトジャケット】

アメリカで軍規格品等の製造販売を行うロスコ社の製造するフライトジャケット。中綿入りで防寒性にも優れ、リバーシブルでも着ることができます。インポートのため日本規格より1回り以上大き目で、ファスナーの仕様が逆(右)になります。
  • 【ビームスメン リバーシブル ノーカラー MA-1】

  • MA-1の襟元リブをそぎ落としてノーカラー仕様にし、パーカーやモックネックなどとも合わせやすく、リバーシブルとしても使え、様々なコーディネートに取り入れやすくなったジャケットです。ワードロープに取り入れやすいコスパも魅力。

ミリタリージャケット「M-65(エムロクゴー)」



 
出典:Amazon
フィールドジャケットと呼ばれるM-65は、アメリカ軍の野戦のジャケットで、1965年に正式採用されたことからM-65と呼ばれています。また1990年代まで、実に40年以上にわたりアメリカ軍の現役モデルとして着用されていました。

M-43のジャケットスタイルと、M-51のライナー統合システムを受け継いだM-65のデザインは、戦闘時における夜間や砂漠地帯などの急な冷え込みに対応するために、防寒性が高くなっています。

【ロックス パッチワークフィールドジャケット M65】

M-65をベースに作られたカジュアルテイストのフィールドジャケット。大胆なカラーの切り替のパッチワークが、このジャケットの特徴です。ミリタリーテイストを盛り込みながらもパッチワークのカジュアルさがコーデをしやすくしてくれています。

【ミダ M65 ミリタリーダウンジャケット】

フィレンツェのデザインオフィス「ミダ」はスッキリと着られるM-65を提案するブランド。ダウンライナーを備えた2way仕様のフィールドジャケットは長い季節の間、着用出来ます。保温性は確保しながらも薄手なのでスッキリと着こなせます。

【US.M65.OD.コットンフィールドジャケット】

軍物デッドストックではありませんが、軍の指定工場で作られたオリジナルと変わらない作りのフィールドジャケットです。軍のサイズで出来ていますので、ワンサイズ大きめの作りとなっています。

ミリタリージャケット「M-51(エムゴーイチ)」


出典:Amazon
現在ではモッズコートなどの愛称で親しまれているM-51は、1950年代アメリカ軍に正式採用された、フィールドジャケットの上に羽織る「軍用パーカー」です。その特徴はロング丈で、襟にはフード、フラップ付き大型ハンドポケット、保温性を高めるためのライナー、そして最大の特徴は何といっても裾の後ろが燕尾状に先割れしてる「フィッシュテール」でしょう。

モッズコートと言われるようになった由来は、ロンドン近辺で流行したライフスタイルを支持する「モッズ族」と呼ばれる若者達が、スクーターに乗る際、スーツを汚さないために着たことからモッズコートと呼ばれるようになりました。

【ヒューストン タイトM-51パーカ モッズコート】

ヒューストンの歴史的代表作 M-51パーカ モッズコート。日本の現代のニーズに反映するよう身頃とアームをスリムにし、着丈もややショート丈に変更、ビジネス・カジュアル問わずに着られるデザインとなっています。

【ミリタリー M-51 パーカー】

ライナー付きのミリタリーパーカー。着丈の短い本来の51’パーカーの復刻版のため丈が短めとなっています。付属のライナーは取り外し可能で季節も長く着用出来ます。カラーも3色あり選びやすい1着です。

【M-51 モッズコート】

M-51モッズコート 。色はカーキでサイズはUSサイズのためXXSサイズですが日本サイズのM~Lに相当します。着丈も約100cm~85cm 、身幅約57cm とゆったりとしたサイズになっています。

ミリタリージャケット「N-3B(エヌスリービー)」


出典:楽天
1950年代、N-3Bがアメリカ空軍のフライトジャケットとして採用されました。マイナス10~30度という極寒地での着用を目的としており、極寒地仕様フライトジャケットとして約40年間という長期間に渡り使用され、後に地上勤務用のアウターとなった歴史があります。生地にはヘビーツイルナイロンを使用。長め丈でファー付きのフードを備えています。

【アルファ N-3B タイトジャケット タッサー】

コットンとナイロン組成のタッサー生地を使用しているため、表面のつやが抑えられた上品な見た目のN-3Bです。ミリタリージャケットとしての機能性はそのままに、普段使いに適するようカジュアルなラインになっています。

【スペイド N-3B ミリタリージャケット】

ワイルドすぎないスマートな雰囲気のN-3Bタイプのミリタリージャケット。中綿入りで真冬でも暖かいのに、シルエットはスッキリしていてタボつきません。タウンユースとして大活躍間違い無し!

【アルファ インダストリーズ N-3B スリムフィットジャケット】

実用性と高いデザイン性の軍用規格アイテムの製造で有名な ALPHA INDUSTRIESのジャケット。-10℃まで耐えられる様な保温性能と実用性を持ちつつ、ファッション性も両立したジャケットです。サイズはアメリカンサイズなので大きめ。

ミリタリージャケット「N-1(エヌワン)」


出典:Amazon
1940年年代から1950年代にかけて採用されていた米国海軍の艦艇乗組員(主に甲板員:デッキクルー)の支給されていたジャケットのことで、通称デッキジャケットと呼ばれています。

袖の内側は風が入り込まないようリブ編みになっており、前身頃はジッパーとボタンの二重構造で、表地は高密度織りのコットン生地、裏地にはアルパカの毛を織り込み温かさを確保しています。ライニングにはボアがついていて、防寒、防風、防水性を追及した作りとなっています。

【ヒューストン N-1デッキジャケット】

米海軍が生んだ傑作として多くのファンを持つ N-1デッキジャケットの細部まで、オリジナルを忠実に再現。冬の海上で使用するジャケットなので防寒性は最高クラス。どんなボトムスにも合うのでコーデしやすいジャケットです。

【ワイパー N-1デッキジャケット】

表生地は通称ジャングルクロスと呼ばれる織りの細かい生地を採用し、プリントが苦手な人や、ご自分でカスタムしたい人にお勧めのシンプルな無地仕様。裏地はアクリルボアなので防寒性に優れ肌触りも良くチクチクしません。

【アルファ N-1 デッキジャケット】

米海軍の代表的な防寒着であるN-1ジャケットを、タウンユース用にややタイトなシルエットにし、よりカジュアルにしたジャケット。左胸にはビンテージ感あるステンシルエアスプレープリントで「U.S.A.L.」のプリントがほどこされています。

ミリタリージャケット「L-2B(エルニビー)」


出典:Amazon
夏期用フライトジャケットは1940年代以降、革製からナイロン製にシフトされていき、この時に採用されたのがB-15をベースとしたL-2です。L-2Bはその後、改良を加えらながら最終的には1970年代まで使用される傑作となりました。

デザイン的にはMA-1の影響を受けていますが、MA-1との違いは中綿のない無いライトゾーン用である事、肩にはエポレットがある事、薄手で体にフィットする事などがあげられますが、途中でエポレットが無いモデルに変更があったりと数種のデザインがあります。

【ワイパー L-2Bフライトジャケット】

インターミディエイトゾーン用として活躍したMA-1に酷似した基本フォルムで、ナイロンの質感にこだわり、しっとりとした重みのあるナイロンを使用し高級感を出しています。着丈をやや長く、タイトすぎず着やすいジャケットです。

【ワイエムシーエルケーワイ L-2B フライトジャケット】

1960年代後半の特徴であるエポレット、ストームタブが装備されたMIL-J-7448Eをモデルに、アームホールを絞りタイトな着こなしができるようデザインされ、襟などもウール100%と実物と同じスペックで作られています。

【アヴィレックス L-2B コマーシャル ロゴ】 

L-2のコマーシャルモデルの背中にオリジナルの「AVIREX」のアップリケロゴを取り付けたデザイン。L-2Bの特徴である肩のエポレットやスソの三角ストラップなどはそのままに着回しのきくデザインとなっています。

ミリタリージャケット着こなとし&コーデのコツ

取り入れるミリタリーアイテムは一点だけにしよう


出典:楽天
個性の強いミリタリーアイテムは一枚だけで十分に印象が強いので、二点三点と増えていってしまうと兵隊のコスプレのようになってしまいます。

シルエットがキレイな黒パンツや、清潔感のある白やベージュのシャツなどが今最も相性のいいコーデとして見られていますね。

ジャストサイズで着こなそう


出典:楽天
いくらカッコいいミリタリージャケットでも大き過ぎるサイズだと男らしさは皆無。肩幅と丈の長さは自分に合ったものを選び、ジャストなサイズのものを選ぶようにすると効果的です。大き目を選んだとしても野暮ったくならないよう気をつけましょう。

 ミリタリージャケットは、カジュアルな中の男くささ


出典:楽天
ミリタリーと聞くと、無骨さばかり強調されてワイルドやハードなイメージばかりが浮かびそうですが、モッズコートのように通称で呼ばれ、カジュアルやタウンユースとして生活の中に自然と浸透しているミリタリーラインもあります。

MA-1などはファッションのジャケットとしてはもはや定番化していますし、カラーバリエーションも豊富ですので、自分の取り入れやすいアイテムからミリタリーに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

Let’s dress the military well cool!

ミリタリーをかっこよく着こなそう

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