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帰宅後、疲れてバタンキューはNG!?「疲労回復」にならない理由

  • 2018年10月9日
  • 美LAB.(ビラボ)
ヨガインストラクター兼 睡眠のプロ、内藤絢です。仕事が終わり、ヘトヘトで帰宅・・・。ソファやベッドで少し休もうと横になり、目が覚めたら朝だった!という事はありませんか?疲れたと思う時、真っ先に寝るのが気持ち良いし疲れが取れると思っていたら、要注意です。何故なら「身体がガチガチで眠りに適していない」からです。今回はその改善法2点のご紹介です。


ガチガチ身体では睡眠中の体内メンテナンスが出来ない


睡眠中は酸素や血液が身体を巡り、様々な部分のメンテナンスをしますが、疲労が蓄積して筋肉や各関節がガチガチの身体では、巡る物も滞ってしまいます。

【解決法】
・39〜40度の浅めな湯船に浸かり、筋肉・各関節・冷えた内臓を温める
・足湯のみ、シャワーのみと言う時は、身体が冷えないうちにストレッチをして、全身の緊張を和らげる

ガチガチ身体は、血液ドロドロで血管が詰まりやすくなる


血液ドロドロは冷えを作るだけでなく、内臓機能の働きが弱くなりホルモンバランスの乱れを導き、生理不順・PMSを引き起こす恐れがあります。

【解決法】
・軽い運動で筋肉を動かす

ガチガチ=筋肉の固さ、柔らげるのはストレッチの他、動かす事も欠かせません。生活内なら【一駅分歩く】【駅では階段を使う】と、筋肉を動かす習慣を付けましょう。

普段の生活では身体が固くなる要因があらゆる所に


デスクワークでは眼を酷使して眼精疲労から首・肩・肩甲骨が、肩甲骨の固さから背骨・腰回り、下半身が固くなります。その上、ヒール靴に立ちっぱなしの満員電車で脚の筋肉も常に緊張して、自然に身体がガチガチになっています。

日々積み重なるガチガチを毎日取りながら、深い眠りとベストコンディションを手に入れましょう!
内藤 絢
調整カテゴリーインストラクター、食育指導士

Photo by fotolia

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