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秋を楽しむために♡疲れを残さない「休日の寝方」ポイント3つ

  • 2018年10月8日
  • 美LAB.(ビラボ)
ヨガインストラクター兼睡眠のプロ、内藤絢です。暑かった夏も終わり、過ごしやすい秋が来ましたね!レジャー・ファッション・食と、秋は楽しみが盛り沢山。その楽しみを満喫したいけど、ついつい昼まで寝てしまう。今回はそんな時に役立つ【疲れを残さない休日の寝方】のコツ、3点をお伝えします。


起きたらすぐに窓を開け、なるべく太陽光に当たるようにする


起きる=アクティブに活動をしなければ…と言う心配はありません。寝室・リビングのカーテン+窓を開けて太陽光を30分浴びましょう。私達が眠る時に必要なホルモン【メラトニン】の働きをコントロールする為です。

メラトニンが出る時間は朝の起床時に決まると言い、これは「その日の夜に眠くなる時間が朝に決まる」と言う事に相応します。

これは平日でも同じ。特に自宅〜最寄駅、オフィス〜最寄駅が近かったり地下道を通ると言う場合、生活内で太陽光に当たる時間が少なくなりメラトニンが分泌されにくくなっています。その場合、朝起きたらすぐに窓を開け、なるべく太陽光に当たるように通勤路を工夫する事をお薦めします。

休み前日に食欲が増進しても、寝る3時間前までに食事を終わらせる


食欲が増進=消化に時間が掛かる物を欲する事が多いのでは?睡眠中に内臓もしっかり休めるには、消化にエネルギーを費やさないのが大事です。重い食べ物は睡眠中の内臓休息の妨げになります。

この場合、食事のスタート時間を少しでも早めるようにしてみましょう。

就寝と起床時間の差は平日と【2時間以内】まで


これは【体内時計を狂わせない】為。

この時計が狂うと、
・睡眠の質が下がり、昼間に強烈な眠気が襲う
・太り易くなる
・成長ホルモンの分泌量が減り、免疫力が下がる事で風邪を引きやすくなる他、春先の花粉症の発症と状態悪化の原因に・・・

などのリスクが生じます。
今回は3点を紹介しましたが、どれか1つから取り入れながら、楽しいことが多い秋を思いっきり楽しみましょう!
内藤 絢
調整カテゴリーインストラクター、食育指導士

Photo by fotolia

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