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辛くなったらすぐにモミモミ!『耳もみ』のすごい効果

  • 2018年9月23日
  • 美LAB.(ビラボ)
こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。耳は、音を聞くためだけに存在する、普段特に気にも止めない部位かもしれませんが、実は多くのツボや意味が隠れています。知っておくと便利な、耳寄りなお話をご紹介いたします。



耳をもむ効果


耳は顔の外に飛び出しているので、つまみやすく、もみやすい部位です。耳は後頭部や首・肩につながっているため、もむことで首や肩、頭の筋肉がほぐれ、血流を良くして凝りを和らげます。

また、耳には全身のツボ(反射区)があり、マッサージをするとつながりの深い体の部分の血流を良くしてくれます。
特に胃腸のツボは多いので、便秘の解消や消化機能アップに役立ちます。胃腸の血行を良くする神経は、副交感神経です。耳をもむことで副交感神経の働きを良くして、精神的にもリラックスさせてくれます。

ですから耳は、全体的に硬いよりは柔らかい方がいいと言われています。

気軽にできる耳もみ


手が届きやすい耳は、いつでもマッサージしやすいので、デスクワークで頭が疲れたり体が硬くなったり緊張したりして、交感神経が優位になることで起こるストレスや胃腸の不調などにも、手軽に対応できます。

耳をもみながら、その変化・効果を味わってみて下さい。

目の疲れ・食べ過ぎにも


また、耳の意外な部分にもツボが集まっています。例えば耳の外側の皮の部分をつまむのは、目の疲れを取るツボ刺激になります。耳をふさぐ時の「ふた」の部分をつまむのは、食べ過ぎ防止のツボ刺激になります。

ぜひ、試して実感してみて下さいね。
美宅 玲子
ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター

Photo by fotolia

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