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紫外線が強くなる5月。シミ予防に食べて欲しい野菜3つ

  • 2018年5月17日
  • 美LAB.(ビラボ)
5月に入ると紫外線の量も増加。気持ちの良い気候で、外を歩く時間が多くなり、意識せずに太陽の陽を浴びる機会が増えてしまいます。日焼けした肌は新陳代謝のリズムを乱して、シミを作りやすくします。そこで今日は、シミを薄くする栄養素をご紹介したいと思います。


1.ビタミンCを多く含む赤いピーマン


緑だけでなく、カラフル色があるピーマン。その中で赤い色のピーマンが、一番ビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCはシミの元になるメラニンの生成を抑える働きがあります。

それだけでなく、肌の新陳代謝をアップさせ、メラニン色素を排出する作用もあります。シミ予防には欠かせない栄養素ですね。その他には、菜の花やネーブルオレンジなどにも多く含まれます。

2.ビタミンAを多く含むニンジン


ニンジンは特有の匂いがあるので、苦手という方も多いのではないでしょうか。でもニンジンに含まれるビタミンAには、皮膚を丈夫にする働きがあります。肌の乾燥も防いでくれる働きがあるうれしい栄養素。肌を正常に戻すためにも食べて欲しい野菜です。

他には小松菜、青梗菜、大根の葉などにもビタミンAは含まれています。積極的に食べてくださいね。

3.ビタミンEを多く含むカボチャ


カボチャはビタミンEを含有。ビタミンEは末梢神経を広げて血行を良くしますので、新陳代謝が活発になり、肌にハリを与えます。その上、紫外線に対する抵抗力を上げる作用も期待できるのでシミに効果的な栄養素です。

ビタミンEは、モロヘイヤ、ホウレンソウにも含まれています。アーモンドにも多く含まれていますので、おやつに食べるのもいいですね。

日焼けによるシミが気になるこの季節、ぜひ積極的に食べて美肌を目指してくださいね。
岡野 ユミ
ダイエットコンシエルジュ、栄養士、美肌アドバイザー

Photo by fotolia

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