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若々しい“しなやかボディ”に。腰の重さを解消する股関節ストレッチ

  • 2018年5月17日
  • 美LAB.(ビラボ)
Aloha〜ウォーキングプロデューサーOK和男です。坐りっぱなしの時間が長いと、血流の低下や股関節周りの柔軟性の低下に繋がり、腰の重さや腰痛の原因になります。「長時間坐りっぱなし」への対策と股関節周りの凝り固まりを解消して、血流を促すOKストレッチをご紹介します。


簡単にできる坐りっぱなし対策


健康寿命を延ばしていつまでも美しくあるためのポイントは、同一姿勢を長時間続けないこと。そこで簡単にできる坐りっぱなしの対策といえば、どんな方法が思い浮かびますか?

学校での授業が細切れになっていたように、会社や自宅でのデスクワークも30〜60分ごとに立ち上がる理由をつくることをお勧めします。

飲み物を取りに行く・資料を取りに行く・トイレに行く・ゴミを捨てに行く・室内を一周する・背伸びをして外を眺めるなど、立ち上がるルーティンをつくって坐りっぱなしを防ぎましょう。

飛行機や車などでの長時間移動など、なかなかこまめに立ち上がれない時は、可能な範囲で足指・足首・膝の曲げ伸ばしをして、筋肉をほぐしましょう。

股関節の動きの改善と腰痛予防


上半身と下半身を繋ぐ腸腰筋・腿の内側の内転筋・腿の後ろ側のハムストリングス・お尻の筋肉など股関節周りの筋肉が硬くなると、股関節の可動域(動かせる範囲)は狭くなります。

颯爽とした歩き方が困難になるばかりか、股関節の悪くなった動きをカバーするために腰椎に負担がかかって腰痛のリスクも高まります。

逆に股関節周辺の筋肉をストレッチでしなやかにすることで、脚の動きも改善して颯爽と美しく歩けます。もちろん腰椎の負担も軽減するので、腰痛予防にもつながります。

動きの安定感としなやかさをつくりだす股関節のストレッチ


股関節はたくさんの筋肉で囲まれています。股関節の動きをスムーズにするということは、たくさんの筋肉をしなやかにすることでもあります。気持ちよく伸ばしてみましょう。

1:爪先を外側にして大きく脚を開いて立ちます

2:上半身を真っすぐに保って腰を落とします

3:膝の内側を後ろ側へ押して、腿の内側の筋肉(内転筋)を伸ばしましょう
目安:左右各10秒ほど×2〜3セット 
OKポイント:爪先と膝は同じ方向に向けましょう

動画に合わせて一緒に行ってみましょう。

本物の美は日々の小さな積み重ねから生まれます


身体が硬くなると若々しい動きができなくなるし、縮こまった姿勢は見栄えが悪いものです。そんな状態から脱出するためのキーワードは「しなやか」。

そして、ガチガチに縮んでしまった筋肉を解きほぐして「しなやか」にするために大切なのは、ストレッチ習慣です!

早く確実に成果が出る方法を知っているか知らないかで、エクササイズの効果は大きく変わります。引き続きこのコラムを通して、安全性と効果を最大限に追求したエクササイズ方法をお伝えしていきたいと思います。それでは、本日もOKボディでお過ごしください。マハロ〜!
OK和男
ウォーキング・プロデューサー

Photo by fotolia

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