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本格的に春夏到来!肌変化に合わせたスキンケア&メイクポイント

  • 2018年4月29日
  • 美LAB.(ビラボ)
年間を通してスキンケアの仕方やメイクの仕方が変わっていない‥なんてことはありませんか?本格的な春から夏へと変化していく時期は気温や気候の変化が激しく、紫外線や乾燥などお肌も揺らぎやすい時期です。

その日によってお肌のコンディションは違うので、季節やお肌のコンディションによってスキンケアやメイクも変化させるのがベスト。今回はエステティシャンである筆者が春夏のスキンケアやメイクポイントをご紹介します。


■春夏は気温や気候の変化、紫外線に要注意


冬の寒さから一気に気温が上がったり、寒くなったりと気温の変化が激しい春。空気の乾燥や花粉や黄砂などのアレルギーなどによってお肌が乾燥したりトラブルが起きやすくなるのも春の季節ですね。

さらに、年中降り注いでいる紫外線は真夏に向かって一気にピークになります。この時に、乾燥や肌トラブルがある状態に紫外線を浴びてしまうことで、さらにトラブルを悪化させたり、数年後のシミやシワへと加速させる原因にもなります

ですので、季節の変化やお肌のコンディションによってスキンケアにも変化をつけるようにしましょう。

■スキンケアアイテムは保湿&美白がポイント


気温の変化やお肌のコンディションに合わせて、乾燥しているなあ‥と感じる時はしっとり保湿タイプの化粧水や美容液を使い、お肌の調子が良いと感じる時は美白タイプの化粧水や美容液を使えるように、2種類用意しておきましょう。

・化粧水はコットンにたっぷりとお顔全体に染み込ませるイメージで
化粧水の量はコットンがひたひたになるくらい取り、お顔全体に浸透させます。その後コットンを2枚重ねにして化粧水をたっぷり含ませ、優しくパッティングを繰り返します。乾燥している気がする、乾燥による皮めくれがある場合はまずは化粧水をたっぷりとお肌に浸透させることがポイントです。

・美容液やシートマスクを活用して栄養チャージ
化粧水を塗った後に、美容成分が凝縮されている保湿や美白タイプの美容液やシートマスクを取り入れましょう。化粧水がお肌に浸透していると美容成分もなじみやすくなりますのでハンドプレスをしながら美容液をなじませましょう。

・乳液やクリームで水分を逃さない
化粧水と美容液の水分がお肌に浸透したら、油分である乳液やクリームを塗りお肌に水分を閉じ込めるようにフタをしましょう。

特に夜はたっぷり重ねるように塗ってから睡眠をとることで、翌朝のお肌がしっとりします。朝はメイクをするので乳液とクリームをしっかりお肌になじませてから、表面の残った油分はティッシュオフしてからメイクしましょう。

■春夏のメイクは透明感とツヤ感がポイント


春夏のメイクポイントは透明感とツヤ感がポイントです。ですが春夏メイクの気になるところは汗によってベースメイクが崩れやすいことですよね。

紫外線から守れるUVの入ったメイクアップベースを取り入れましょう。特にオススメなのは、何色もベースを重ねるのではなく、UV入りの色付きのメイクアップベースだとファンデーションの厚塗りもしなくていいことと、お肌の透明感やツヤ感を演出しやすくなるのでオススメ。

ブラシを使ってUV入りのパウダーファンデーションをお顔に乗せましょう。スポンジやパフでつけるとマットなカバー力の高めな肌質に仕上がるので、ブラシを使う事がポイントです。鼻筋やCゾーン、目元にはハイライトを入れてツヤ感をアップさせましょう。
このように気温や気候、季節の変化によってお肌のコンディションも左右されやすくなるので、一年中スキンケアやメイクの仕方が変わっていない!ではなく、変化に合わせたスキンケアやメイクを取り入れる事がポイントです。

まずは、自分のお肌がどのような状態かを鏡を見てチェックしスキンケアをおこない、春夏メイクを取り入れて見てくださいね。
寒川あゆみ
エステサロンオーナー、美容家、美容ライター

Photo by fotolia

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