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ハーブの女王「よもぎ」には今話題の糖化抑制や分解作用も!?

  • 2019年3月15日
  • 美BEAUTE

糖化は老化の原因に!ハーブの「よもぎ」で抗糖化ライフ


ハーブの女王「よもぎ」は今話題の糖化抑制だけではなく分解も!

糖化とは、私たちの体の中でたんぱく質と過剰な糖分が結びつき、体内に「AGEs(終末糖化産物)」という劣化たんぱく質を蓄積し続け、肌も体も血管も老化させていくことです。人間はAGEsを分解する酵素を持っていないと言われており、年齢とともにAGEsは増えていき、一度できてしまったAGEsは分解されず、体に蓄積されると言われてきました。ところが、ヨモギには糖化抑制ばかりか、AGEsの分解作用があることが最近になり分かったそうです。AGEsを生成したコラーゲンに「よもぎ」抽出物を添加すると、コラーゲン中のAGEs量が減少し、肌に塗布すると、肌の弾力・柔軟性・黄色化の改善が見られたと言われています。糖化を抑える成分や、遅らせる成分は他にもいくつかありますが「AGEsを分解する」作用があると言われているのは、今のところヨモギエキス、シャクヤク根エキスだけだそうです。

また、ヨモギには、クロロフィルとフラボノイドが含まれています。クロロフィルとフラボノイドは、老化の原因である活性酸素を取り除いてくれる、抗酸化力が高い成分です。他にもさまざまなビタミンやミネラルが含まれていますが、その中でも特に強い抗酸化力があり、老化防止やガン予防にも効果が期待できるビタミンAの含有量が多いとされています。野菜の中でも抗酸化力が高いといわれるブロッコリーより、ヨモギの方が高い抗酸化力があることがわかってきています。

「よもぎ」の効能は手軽にお茶で得るのがおすすめ!


ハーブの女王「よもぎ」は今話題の糖化抑制だけではなく分解も!

よもぎ茶に含まれる栄養には、カリウムやミネラル、ビタミンが多く含まれ、特にビタミンAの含有量が多く、他にもパルミチン酸やオレイン酸、リノール酸、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、リン、βカロテン、ビタミンKなど実に様々な栄養成分を含んでいます。

そのため、よもぎ茶は、冷え症の改善から始まり、女性特有のお悩み、アレルギーの改善、美肌効果、下痢、肩こり、腰痛、リウマチ、神経痛、貧血改善、血液の浄化、新陳代謝アップ、心臓病の予防、がん予防、動脈硬化の予防、育毛効果、高血圧予防、心筋梗塞予防、老化防止、認知症防止、シミ予防といった、ありとあらゆる効果と効能が期待できます。

また、冷え症が改善されれば体温も高くなり、ダイエット効果も期待できます。よもぎ茶にはカフェインが含まれていないため、妊娠中の女性でも安心して飲むことができますし、時間帯も気にすることなく、いつでもよもぎ茶を飲みたい時に楽しむことができます。

いかがでしたか?日本を代表する薬草として根付き、私たちの身近な存在であるよもぎの素晴らしい効能を、手軽にお茶で日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?


 Profile

<執筆>
藤井 瑠美(ふじい るみ)
日本ビューティーフード協会インストラクター・栄養士・フードコーディネーター・フィンガーフードプロフェッショナル・1児の母として子供の才能を開花させる食を提案している。
ブログ:https://ameblo.jp/comfort-food-made-health

<監修>
一般社団日本ビューティーフード協会 代表理事 鈴木梨沙(すずき りさ)
体の内側から整えキレイと幸せを叶える一生継続可能な食事を提案する専門家として、延べ1200名以上の方にセミナー講演会を実施。著書「美女になる簡単ヘルシーダイエットBook」がある。
一般社団日本ビューティーフード協会公式サイト:http://beauty-food-lisa.com/

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