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コンプレックスにもなる赤ら顔!赤ら顔の原因やメイク方法のまとめ

  • 2018年7月2日
  • 美BEAUTE

なぜ赤ら顔になるの?赤ら顔の原因とは?


なぜ赤ら顔になるの?赤ら顔の原因とは?

頬や鼻など、顔が部分的に赤くなる症状を赤ら顔と言いますが、その原因は多種多様です。

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顔のほてり・のぼせによる毛細血管拡張


顔のほてりやのぼせにもいくつか種類があります。

・寒暖差が激しい寒冷地で生育した人
・女性ホルモンのバランスが乱れ、血管の収縮・拡張に異常が生じている場合
・緊張やストレスなど、自律神経の乱れで血管が拡張している
・発熱や熱中症、高血圧などの身体的疾患

毛細血管が拡張して炎症性物質が流出すると、赤ら顔はさらに悪化します。慢性化すれば、赤みだけでなく吹き出物や膿疱を伴い「酒さ」と診断される場合もあります。

外的刺激による皮膚の炎症


紫外線ダメージや、ほこり・花粉のアレルギーなど外部刺激による炎症で、皮膚に赤みが生じます。スキンケアをしすぎて皮膚が薄くなり、炎症を起こす場合もあります。

皮脂の過剰分泌


体質や生活習慣、間違ったスキンケアが原因で皮脂が過剰に分泌。皮膚常在菌のバランスが崩れ、脂漏性皮膚炎を引き起こします。

ニキビやニキビ跡の赤み


ニキビや吹き出物の炎症。また毛細血管・皮膚深部の炎症ダメージによるニキビ跡の赤み。

赤ら顔は、毛細血管の拡張と炎症によって、皮膚に赤みが出てしまっている状態です。複数の原因が該当する場合もあり、外的刺激による一時的な症状除き、赤ら顔を根治することはなかなか難しいのが現状です。

赤ら顔を改善する方法はあるの?


赤ら顔を改善する方法はあるの?

外的刺激による赤ら顔の防止策、また生活習慣やスキンケアで赤ら顔を改善する方法について解説します。

紫外線対策を怠らない


紫外線の肌へのダメージは、皮膚の赤みだけでなく、シミやしわ、たるみなどあらゆる肌トラブルの引き金になります。とくに紫外線にさらされることの多い顔の紫外線対策は、年間を通して曇りの日も欠かさず行いましょう。日焼け止めを塗り、帽子や日傘を併用して、紫外線をシャットアウトしてください。目から入る紫外線も脳を疲労させ、肌に影響すると言われています。外出時は紫外線カットのグラスをつけましょう。うっかり日に焼けてしまったら、すぐに患部を冷やす、ビタミンCを摂るなど、皮膚の回復を促すケアを速やかに行ってください。

スキンケアをチェック


赤ら顔で悩んでいる人の中には、スキンケアのしすぎで肌を痛めている場合が少なくありません。炎症によって赤みを帯びた肌は、非常に刺激に弱い状態なので、スキンケアはできるだけ負担をかけない方法で行いましょう。使用している洗顔料やクレンジング剤は洗浄力が強すぎないか、ゴシゴシ肌をこすっていないか、またピーリングなど刺激の強いケアをしていないかなど、普段のスキンケアを見直してみてください。

生活習慣の改善


偏った食生活やアルコールの大量摂取、喫煙などの悪い生活習慣を正すことで、肌の状態が安定してきます。また運動不足による血行不良も肌に悪影響を及ぼすので、定期的にウォーキングをするなど、適度な運動を心がけましょう。

セルフケアで赤ら顔が改善しない場合は、一度皮膚科で相談してみても。レーザーや光治療で赤みを取る方法や、漢方薬、外用薬という選択肢もあります。ただし身体的な原因からくるほてり・のぼせに関しては、医師の診断を受けて根本的に治療することが望ましいでしょう。

赤ら顔をカバーするメイク法


赤ら顔をカバーするメイク法

赤ら顔をメイクでカバーするには、化粧下地とコントロールカラーの使い方がポイントになります。赤み隠しのテクニックを駆使した、ベースメイクの手順を解説します。

メイク前は保湿ケアを念入りに


ベースメイクの完成度はスキンケアで決まる、と言っても過言ではないくらい、メイク前の保湿ケアは重要です。化粧水を丁寧に含ませて、ふっくらキメが整った肌を作りましょう。下地やファンデーションのノリが違ってきます。

化粧下地は日焼け止め効果のあるものを


紫外線は、肌が敏感な状態である赤ら顔にとって、強い刺激になります。毎日、日焼け止めを塗る習慣を付けましょう。炎症により肌の凹凸がある場合は、表面をなめらかに整えるタイプの化粧下地がおすすめです。脂性肌には、過剰な皮脂を吸収してくれるパウダー配合の下地を。日中の化粧崩れを防ぐことができます。肌を刺激しないように、下地はやさしく押さえる感じで塗ってください。

赤みを抑えるコントロールカラーをチョイス


肌の赤みを消すには、「補色」と呼ばれる色相環のカラーチャートで赤の反対側にある色、グリーンのコントロールカラーを選びます。一見あからさまな緑色にギョッとしますが、実際肌に乗せてみれば、不思議と赤みが消えていく様子がわかるでしょう。コントロールカラーは、あくまでもファンデーションの下地です。上に肌色のファンデーションを重ねることで、色ムラ補正が完成されます。顔全体に塗る必要はないので、とくに発色の良いコントロールカラーは、赤みのある部分だけに乗せてください。
ニキビ跡などの紫がかった赤みには、イエローのコントロールカラーがしっくりくる場合が多いそう。元々の肌の色(ピンク系・イエロー系)によって適した色は微妙に違うので、いろいろ試してみてください。

ファンデーションは薄めに


下地が完成したら、仕上げにファンデーションを重ねます。乾燥肌の人は保湿効果の高いリキッドタイプで、下地がよれにくい柔らかめのものを選びましょう。パフでポンポンと押さえるように使う、クッションファンデやソリッドファンデもおすすめです。脂性肌の人は、化粧崩れを防ぐお粉を仕上げにプラスして。化粧下地で肌の凹凸を、コントロールカラーで色ムラをカバーしているので、厚化粧に見えないようにファンデーションは薄めに付けるのがポイントです。

チーク選びは慎重に


赤みが気になる肌であっても、チークを使用した方が顔にメリハリがつき、肌がきれいに見えます。ただし色選びは注意が必要。ピンク系は赤みがいっそう目立つのでNGです。ブラウン系のチークを選び、シャドウの要領で頬骨の外側に沿って入れましょう。もしくはオレンジ系のチークなら、頬の上に乗せても赤みが目立たずヘルシーな印象になります。

赤ら顔にぴったりなおすすめのコスメアイテム3選


赤ら顔にぴったりなおすすめのコスメアイテム3選

赤ら顔のカバーメイクに欠かせない、化粧下地とコントロールカラーを紹介します。

ファンケル「カラーコントロールベース」


下地感覚で顔全体に使える、グリーンのカラーコントロールベース。マイルドな色づきだから、メイク初心者にもおすすめです。防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使用していない、敏感肌にやさしい仕様です。

RMK「ベーシック コントロールカラー N」


化粧下地に定評のある、RMKのコントロールカラー全4色。赤みカバーには「03グリーン」を選びましょう。植物由来の保湿成分が肌を整え、ピタッと薄く密着するので、上にファンデを重ねてもよれにくいのが特徴。

ノブ「ベースコントロールカラー UV ナチュラルイエロー」


肌の赤みを自然にカバーし、凹凸のある表面をなめらかに整えてくれる化粧下地。ナチュラルなイエローカラーだから、紫がかったニキビ跡にも効果あり。ノンコメド製品なので、ニキビが出やすい脂性肌におすすめです。

まとめ


原因の特定が難しい、赤ら顔。下地を工夫したメイクで赤みをカバーしつつ、生活習慣やスキンケアの見直しなど、赤ら顔の改善策を試してみてくださいね。症状が深刻な場合は、一度専門医に診てもらうことをおすすめします。

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