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日焼けするほど「肌にいい成分」が入りにくい!?蓄積した紫外線を巻き戻すスキンケアテクを皮膚科医が解説

  • 2021年10月22日
  • 美容最新ニュース

資生堂ジャパン株式会社が20歳~60歳の女性599人を対象にった調査によると、過去に多く紫外線を浴びた人ほど、現在の肌の衰えを実感しやすく、化粧品に含まれる肌にいい成分が「入っていかない」実感があることがわかった。

日焼けは肌の老化を早め、コスメの成分を浸透させにくくする
調査によると、「意図的に日に焼けて黒くなった経験あり」のグループのほうが、「日に焼けて黒くなった経験なし」のグループの約1.2倍、年々肌が衰えているように感じていると回答しており、「肌にいい成分を取り入れたいと感じているが、入っていかない」と回答した人も約1.3倍多かった。

意図的であるにせよないにせよ、過去に日焼けして黒くなったことがあるグループほど、「年々、肌そのものが衰えているように感じる」「肌にいいものをどんどん入れたいと思っているが、肌に入っていかない実感がある」の両方を実感している傾向にある。

紫外線ダメージは巻き返せる!
アンチエイジングの第一人者として活躍する皮膚科医、日比野佐和子先生は、「肌の衰えは加齢による自然な老化が2割、紫外線による光老化が8割」と語る。

しかし、光老化はケアすることである程度リカバリーできる可能性が高いという。
日比野先生の推奨する、光老化を食い止めるケアの中から手軽に実践できるものをいくつかご紹介しよう。

■しっかりUVケアをする
これから浴びる紫外線量を減らすため、デイリーケアでも高い紫外線予防効果があるUVケアコスメを使用するほか、サングラス、日傘、帽子、手袋を使用して肌への紫外線照射量をなるべく減らすことが大切。

屋内にいるときも、窓から入る紫外線対策で、UVケアの上にスキンケア成分や保湿成分を含むファンデーションを塗っておくのがおすすめだ。

■肌を清潔に保ちつつ、皮脂を守る
皮脂は肌の酸化を加速させる原因になる一方、洗いすぎは肌のセラミドをはじめとした細胞間脂質を損ない、肌のバリアを低下させてしまう。過度なピーリングや刺激の強すぎるマッサージも避けるのがベター。

■抗酸化物質を積極的に摂取
「ビタミンACE(エース)」と呼ばれる、ビタミンA、C、Eを積極的に摂取しよう。
このほか、抗酸化作用の高いポリフェノールを含む食品も肌に良い。

また、光ダメージのケアに特化した資生堂の「リバイタル」をはじめとしたスキンケア商品を使ってみるのも効果的だ。
過去に受けた紫外線ダメージを悔やむより、これから受けるダメージを極力減らすよう心掛けつつ、抗酸化に役立つケアを取り入れていこう。

【参考】
※PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002032.000005794.html

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