サイト内
ウェブ

肌ケアはカニダノミ?バリアと保湿機能を持つカニ殻由来のフェイスパック

  • 2021年7月31日
  • 美容最新ニュース

肌に効果、新素材をフェイスパックに
株式会社マリンナノファイバーは、カニ殻由来の「キチンナノファイバー」を配合したスキンケア「カニダノミ フェイスパック」を2021年7月28日より販売開始した。

キチンナノファイバーとは、カニ殻の外皮にある「キチン」という糖質を極細繊維に取り出したもの。ナノファイバーは熱にも強く強度があり、肌にスッとなじんで緻密な皮膜を形成する。キチンナノファイバーのバリア機能により、荒れた角質層を被い肌を刺激から守り、保湿しながらなめらかにする効果が期待できるという。

肌の調子が乱れがちな季節の変わり目、紫外線やエアコンなど外的刺激を受けやすい夏場、乾燥しやすい冬場などあらゆるシーンで使用可能。無香料、無着色、無鉱物油、アルコール、防腐剤などは一切使用されていない。

スペシャルケアで外的刺激をブロック
同社は、キチンナノファイバーを配合したスキンケア商品を展開。鳥取県の特産品であるカニの殻が大量廃棄されている現状から、有効活用するために研究を重ね、新素材の抽出に成功。肌トラブルに悩む女性のスペシャルケアとして商品化を実現した。

今回のフェイスパックは、普段のスキンケアにプラスアルファできるものがほしいというニーズを受けて開発されたものだ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※マリンナノファイバーのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/266013

※マリンナノファイバー公式ホームページ
https://www.marine-nf.com/

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) Estyle, Inc. All Rights Reserved.