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花粉シーズンはUI(尿もれ)に注意!今からできる予防法と対策とは?

  • 2020年2月25日
  • 美容最新ニュース

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社)が展開する吸水ケアブランド「ウィスパー」では、大多数の日本人が症状を訴えているとされる「花粉症」に着目。
「花粉症とUI(尿もれ)」の関係について、20代〜60代の男女1万人を対象に調査を行った。
今回の調査では、女性に加え男性にも調査を行い、男女の違いについても言及している。

花粉症女性はUI(尿もれ)悩みが男性より深刻に?!
調査対象者の中で花粉症の症状が「ある」と回答した4,460人 (男性2,205人、女性2,255人)を対象に、花粉症の時期に困ることを質問したところ、「くしゃみやせきで尿もれしてしまう」 と回答した男性が3.8%、女性は11.0%という結果に。
花粉症の時期にUI(尿もれ)の症状で困っていると感じる女性は、 男性と比べて約3倍も多くなっていることが分かった。

3人に2人は「せきやくしゃみ」がUI(尿もれ)に気づくきっかけに
自身のUI(尿もれ)症状に気づいたきっかけを尋ねると、「せきやくしゃみをすると尿もれすることに気づいた」との回答者が最も多く、64.7%いることが判明。
2番目に多い「ふいに尿が漏れるのを 感じた」(29.4%)と比べても、「せきやくしゃみ」がきっかけでUI(尿もれ)に気づかれることは2倍以上と圧倒的に多いようだ。

専門家に聞く花粉症シーズンのUI(尿もれ)対策
泌尿器科ウロギネ専門医野村昌良先生によると、花粉症シーズンに症状を訴えて来院される方の多くは腹圧性尿失禁といわれるUI(尿もれ)で悩んでいるのだそう。
腹圧性は、その名の通り「お腹に力が入ることで膀胱(ぼうこう)が圧迫されて」起こる、UI(尿もれ)。
「せきやくしゃみをしたとき」「重い荷物を持ち上げたとき」「笑ったとき」などに「骨盤底筋が緩む」ことが原因で、その筋を鍛える「骨盤底筋体操」や、インナーマッスルを鍛える「体幹トレーニング」が効果的だという。

また、野村先生は専用のパッドを使うのもおすすめしている。
UI(尿もれ)の緩和や予防にはトレーニングを続けることが大切だが、一朝一夕でUI(尿もれ)がなくなるわけではない。
専用のパッドならデリケートゾーンを「清潔」「快適」に保つのに有効なほか、いつ「あれ!?」となるかわからない、「不安の解消」にも役立ってくれる。

毎日を快適に過ごすために。吸水ケアブランド「ウィスパー」
新・吸水ケアブランド「ウィスパー」は、多様なUI(尿もれ)と向き合う日本の女性を支えるべく誕生。女性のライフイベントや現代の生活習慣による身体の変化に寄り添い、すべての女性の「自分らしく充実した豊かな毎日」を応援している。
製品ラインナップは、吸水ナプキン・パッド・パンツの3タイプの「ウィスパー うすさら」と、吸水ライナー「ウィスパー1枚2役Wガード」。用途によって使い分けが可能だ。

また、ブランドの立ち上げにあたり、より多くのお客様に「ウィスパーうすさら」をお試しいただきたいという想いから、応募者全員が製品をもらえるキャンペーンを実施中。
簡単にウェブから応募でき、ご自身にぴったりのウィスパーをお試しいただけるので、ぜひふるってご参加いただきたい。
(※応募期間:2020年3月31日まで)

【参考】
※P&Gホームページ
https://www.whisper.jp/

※ウィスパー新発売記念キャンペーン
https://bit.ly/38Ogcgd

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