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金運も運気も下がる!? トイレでやってはいけないNG習慣

  • 2022年5月14日
  • All About

風水とは、地理学がベースの中国から生まれた氣の流れを整える思想のひとつ。ここでは、トイレにスポットをあて、運気ダウンにつながる習慣についてお伝えします。

■便座のふたを開けっ放しにする
ふたを開けっ放しにしておくと、良い氣であっても陰になってしまいます。せっかくの運、特に金運を逃さないためにも、常にふたをしておきましょう。コロナ感染防止の観点からも、ふたを閉じてから流すことが推奨されています。

トイレに限らず、水まわりは開運に影響を与える重要の場所です。小まめに掃除をして清潔な空間を保つことを心がけましょう。

■トイレットペーパーを床に置く
どの家庭でも、トイレットペーパーをストックしていると思います。でも、どこに置くかによって、運気は左右されてしまいます。

NGなのは、トイレットペーパーを床に置くことです。風水では陰の氣は、下に溜まるといわれていますので、床に置いておくと陰の氣を吸い取ってしまい、運気を落としてしまうからです。

トイレットペーパーを収納する場合は、収納ボックスや簡易的な棚などを作って、床置き収納をやめることが大切です。

■トイレで長居する
トイレは昔から“御不浄”などとも呼ばれており、汚れている場所です。さらに陰の氣が多い場所でもあるので、長居をすると自分の氣が陰になってしまい、運気ダウンにつながります。そのため、トイレで本を読む、ゲームをするなどは避けましょう。

そして、よくやってしまいがちなカレンダーや本、雑誌などを置くのもNGです。紙類は陰の氣を吸い取ってしまうため、トイレにはトイレットペーパー以外の紙類を置かないようにしましょう。

文:飯田 道子(ファイナンシャルプランナー)

金融機関勤務を経てFP(CFP、1級FP技能士)を取得。独立系FPとして、各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などを行っている。金運アップやポジティブお金など、カラーセラピーと数秘術を取り入れたアドバイスも得意。

飯田 道子(ファイナンシャルプランナー)

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