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家計簿いらず!食材のムダ買いを減らす4つのポイント

  • 2020年11月21日
  • All About

■日常の食材のムダ買いをなくして食費節約!
節約をしよう!と思った時に真っ先に思い浮かぶのは「食材のムダ削減」ではないでしょうか。

よくある食費の節約方法として、家計簿をつけて分析し、レシートの振り返りなどで食材のムダ買いを見つける方法があります。しかし、ここでは家計簿ナシでも、プラスワンの行動を取り入れることで食材のムダ買いを防止して、食費を節約できるポイントをお伝えします。

■ポイント1:賞味期限内に食材を使い切る
食材を使い切るためには、賞味期限や消費期限、開封後の保存方法を正しく理解することが重要です。食べられるのに捨てられてしまった食材、いわゆる食品ロスの理由として食べきれない、賞味期限切れになったことがあげられています。この食品ロスの半分は家庭から出ています。

例えば、「パン」は一番購入されているけれど、一番捨てられている食品でもある、という調査結果があります。そのほかにも、乾物や少し日持ちのする食材は、賞味期限切れになっても気づきにくかったりします。賞味期限や消費期限内に食材を使い切り、食費のムダを防止しましょう。

■ポイント2:リメイクレシピで食べきる
作りすぎて食べきれない、おかずの残りが放置されている、なんてことはありませんか? 作りすぎた食材は翌日に使いきり、残りが放置されない工夫をしましょう。例えば、料理の残りがあることをメモ用紙に書いて見える場所に張り、「見える化」をすることで、食べ忘れ防止になります。

また、消費者庁では食材の使い切りやリメイクレシピを700以上も発信しています。食卓のレパートリーを広げることで食費のムダ遣い防止に役立てましょう。

■ポイント3:まとめ買いをしない
事前に家族のスケジュールを把握して必要以上にまとめ買いをしないようにしましょう。割引などが適用されるからとたくさん買っても料理できなかったりと期限までに食べきれないことも多いのです。割高でも少量を購入して使い切る方が断然お得です。

■ポイント4:ホームフリージングの活用
食費節約の理想は必要な分だけ買い、食材を使い切ることですが、現実には定期購入をしていて急な外食、予定の変更などで食材がムダになった、……ということもあるでしょう。

しかし、そういった場合でも食費のムダを減らす方法はあります。それは、家庭用冷凍庫(ホームフリージング)の活用です。我が家で実践しているホームフリージングをご紹介します。

冷凍庫に常備している食材は、キノコ類、白菜、玉ねぎ、豚バラ、ひき肉、です。野菜や肉類を調理しやすい形状にカットして、ストック食材として冷凍をします。まとめて切っておくメリットは……

・いちいち切る手間がかからない
・食材がムダにならない
・料理の時短になり、使える時間が増える
・疲れていてもサッと料理が作れる

などがあります。

ただし、ホームフリージングするから大量購入しても大丈夫、とは思ってはいけません。冷凍庫のスペースには限界があるので、必要な量だけ購入しましょう。

■まとめ
さて、家計簿なしで食費のムダ買いを減らす方法ご紹介しました。このように、今ある食材を使い切る工夫、調理の手間を一工夫する、といったいつもの行動に取り入れて、食費のムダ買い防止に挑戦してみてください。

【参考資料】家計簿いらず!食材のムダ買いを減らす4つのポイント(https://allabout.co.jp/gm/gc/483070/)記事下段に記載

小山 智子(マネーガイド)

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