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幸せを運ぶ青い蝶 オオルリシジミを守ろう!キャンペーン

実施期間:2019年3月31日(日)まで

日本人の暮らしとともに育まれてきた草原には、さまざまな生きものたちが住んでいます。今回のキャンペーンの主役であるオオルリシジミは、草原に住む代表的な蝶です。しかし今、草原環境は激減しているため、多くの蝶が絶滅の危機に瀕しています。蝶と、蝶に出逢える草原を守るため、皆さまの力を必要としています!

オオルリシジミのすむ環境をみんなの手で増やそうキャンペーン

1日1回、サイトにアクセスして「オオルリシジミの保全に賛同する」を押していただけた数×10円を、オオルリシジミ保全のため、日本自然保護協会に寄付します。キャンペーン期間中、毎日アクセスして賛同いただければ、その分だけオオルリシジミのすむ環境を増やすことができます。

1日1回ボタンをクリック!押した回数×10円を緑のgooが自然活動へ寄付

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オオルリシジミの
保全に賛同する

明日のご参加をお待ちしております。

オオルリシジミの
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オオルリシジミとはみなさん、オオルリシジミを知っていますか?
キラキラの瑠璃色の羽をもつ美しいチョウです。みなさんが花壇でみる小さな蝶(シジミチョウ科)と同じグループです。日頃みるシジミチョウより一回り大きく、成虫のメスは青い羽に黒い点が入っています。そんなオオルリシジミですが、かつては東北や関東地方、九州にたくさん暮らしていましたが、いまは長野県のごく一部と九州の阿蘇地方しか生息が確認されていません。

オオルリシジミとクララ
▲クララに止まるオオルリシジミのメス成虫

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オオルリシジミの一生オオルリシジミの成虫は10日前後しか生きることはできません。モンシロチョウの成虫も同じように長く生きることができませんが、なぜ春から秋までモンシロチョウの成虫を観察できるのでしょうか。実はモンシロチョウは一年に何回も世代交代を繰り返しています。よって、まるで同じモンシロチョウが長く生きていると思ってしまいます。一方、オオルリシジミは5月に成虫が羽化して、卵、幼虫と過ごし7月に蛹となりますが、その蛹は羽化せずにそのまま冬を過ごします。そして冬を越せた子だけが次の春に成虫の姿になれるのです。このように成虫が観察できる時期が限定、かつとても短いので、成虫に出逢えたら、幸せになれる…かも。

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オオルリシジミとの未来オオルリシジミは人と生きる蝶です。人が昔ながらの生活を取り戻したらオオルリシジミも存続できるかもしれません。しかし、私たちも便利で豊かな生活を手放すことは難しいと思います。そこで、現在はオオルリシジミの保護に向けて地域、行政、研究者たちが連携して、イベントとしてオオルリシジミを観察したり、クララを植えたりして「楽しむ」活動を始めています。オオルリシジミを観察するのには特別な装備や道具はいりません。子どもたちも観察し、写真を撮ることができます。そんな貴重な体験ができることが真の豊かさにつながっていくのではないでしょうか。私たちは新しいオオルリシジミとの付き合い方を提案できるよう、これからも活動していきたいと思います。5月にはぜひ幸せを運ぶオオルリシジミに逢いに来てください。

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フォロー&いいね!でオオルリシジミグッズなどプレゼント!

オオルリシジミがより好きになる!緑のgoo公式TwitterかInstagramをフォロー&いいね!すると、抽選でオオルリシジミのオリジナルグッズなどが当たるプレゼント企画を実施します!

応募方法

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  3. キャンペーン終了後、当選者にDMにてお知らせする応募フォームにアクセスして、応募情報を入力

【注意事項】
1. アカウントが非公開もしくは鍵付きになっている場合は応募が無効となりますので、ご了承ください。
2. 応募された住所など内容に誤りや不備があった場合は、応募が無効となることがあります。
3. プレゼントは、ネットオークションでの営利目的の転売・譲渡行為を一切禁止とさせていただきます。
4. 当選者の発表は、各SNSのDMでのお知らせを持って代えさせて頂きます。
5. プレゼントの発送は2019年4月頃を予定しています。

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