サイト内
ウェブ

みんなへのメッセージ みんなへのメッセージ

ポラメルとは? ポラメルとは?

polamelu

「親子のコミュニケーション」の活性化。
その趣旨のもとに、親と子を結ぶコミュニケーションマガジン「ポラメル」は2005年6月に創刊されました。「森の戦士ボノロン」は、その「ポラメル」にて連載しています。

愛、友情、生と死……子供たちに伝えたい大切なことはたくさんあります。親が子に読み聞かせ、肌と肌のぬくもりをお互いに感じながらの、絵本の世界。親子で感動を共有することは、子供たちにとってのかけがえのない経験になります。

「ボノロン」は、通常の絵本より、少し文字が多めに作られています。それは、少し長い時間を親子で楽しんでもらうため。ボノロンの読み聞かせは、だいたい15分から20分程度。「毎日、親子で20分」それがポラメルから、全国のお父さんお母さんへのお願いです。

原哲夫先生からのメッセージ 原哲夫先生からのメッセージ

サイン

「北斗の拳」や「花の慶次」を愛読してくれた皆さんには、この絵物語「森の戦士ボノロン」は意外な作品に思われるかもしれません。しかし、ケンシロウも慶次もボノロンも私にとっては同じヒーローです。彼らは、懸命に生きる人のためなら、どんな困難にも立ち向かう強さと優しさを持っています。しかも、そのことに見返りを求めません。それゆえにヒーローなのです。
私のこんな思いを「読み聞かせ」を通して子供達と語り合ってくれたら、これ以上に作者冥利に尽きることはありません。

作画・永山ゴウ先生からのメッセージ 作画・永山ゴウ先生からのメッセージ

永山ゴウ先生

絵本の絵を描くというのは、みんなの手を引いて案内するようなものです。みんなよりも少し先に物語に入って、文字だけの世界に色や形を与える。この人はどんな姿にしようか、この場面はどんな風景にしようか…。想像力をはたらかせて、物語の世界を作ってみんなを待っています。
絵として形にするのはとても難しいことですが、それでもみんなが物語に入って、絵を見ながらいっしょに悲しんだり笑ったりしてくれると、案内役の僕も「やった!」とうれしくなります。


100号記念著者メッセージ 100号記念著者メッセージ


原哲夫先生からのメッセージ 原哲夫先生からのメッセージ

原哲夫先生からのメッセージ

みなさまのご愛読のおかげ様で100号まで続けられることができまして、誠にありがとうございます。
今は読者の皆さまと唯一つながりを持てる絵画コンクールが毎年の楽しみとなっております♪
3才から12才位までのお子さまの才能豊かな絵画には、審査員一同感嘆するばかりで、いつもこの中から一枚選ぶというのは困惑するばかりです☆
まだこれから無限の可能性のある子供たちにはただただ夢を持って空想の世界を泳いで浮遊を楽しんで貰えたら…きっと才能開花する子たちが生まれて日本に、そして世界に羽ばたけるはずです。
そう想うとワクワクしてきます☆ 私自身も元気を貰えまた絵を描きたくなります☆ ボノロンを通して素敵な親子関係が培われたらうれしいです。

文・北山星望先生からのメッセージ 文・北山星望先生からのメッセージ

北山星望先生からのメッセージ

100号まで続けられたことに感無量です。これもひとえに読者の皆様のおかげであり、関係各位様のご理解の賜物と感謝しております。
創刊の頃に読み聞かせに耳を傾けていた幼い子は、もう大人です。もしかすると、その子が親になっているかも知れません。そんな世代を越えた絵物語を執筆できたことはこの上のない喜びです。この絵物語が親子の心温まる会話の一助になりましたでしょうか。ただ、そればかりを思い執筆しております。

作画・永山ゴウ先生からのメッセージ 作画・永山ゴウ先生からのメッセージ

永山ゴウ先生のメッセージ

100号までの間にボノロンの作画は大きく変化しました。毎号、その時は「よし!これで完璧だ!」と感じるけど、今あらためて大昔の絵を見てみると、あまりに未熟で恥ずかしい!「こんなに下手だったのか」と思います。
私の目は回を重ねるごとに肥えていき、増えるわけではない制作期間に対し上がるハードル、絵を描いていて常に飢餓感があります。満足できない、「これでは駄目だ」の繰り返しです。
長く続いたコンテンツはビジュアルが古くなってしまいます。でも、ボノロンはそうならないように。時代に合わせ、トレンドを取り入れ、少しずつ変化させています。
この100号めでも、また小さなアップデートを加えました。ボノロンの鼻を少し大きくしたのです。ほんの少しの差ですが、こういったことの繰り返しがクオリティーだと思います。
成長の機会を与えてくれたボノロンと読者のみなさま、ありがとうございました。


ポラメルを応援している会社たち ポラメルを応援している会社たち

セブン銀行
読み聞かせを広めるためにポラメルに協賛しています。
絵画コンクールや写真の募集など親子でポラメルを楽しく読んで遊べるように編集部といっしょに取りくんでいます。
大きな絵本を読むおはなし会も開催しています。
goo
緑のgooでは、親子の触れ合いのため、読み聞かせ絵本をウェブサイトを通じて広める活動をしています。
偶数月には、最新ボノロンを有名声優さんの読み聞かせで絵本を楽しむことができます。
他にもデニーズで配布している「たべものボノロン」やボノロンのぬりえをダウンロードすることもできます。
ボノロンといっしょ。プロジェクト
『森の戦士ボノロン』
文・北原星望 絵・永山ゴウ プロデュース・原哲夫
(C)コアミックス, (C)ボノロンといっしょ。2007
COAMIX

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。