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おはなしボノロン おはなしボノロン

落合福嗣(おちあいふくし)さん

『グラゼニ』(スカパー!)の凡田夏之介役や『HUGっと!プリキュア』(ABC)のチャラリート役をはじめ、テレビナレーション・洋画吹き替えなど多方面で活躍中です!

スペシャルインタビュー スペシャルインタビュー

編集部   落合福嗣さん

臨場感のある楽しい読み聞かせをありがとうございました。ボノロンはご存知でしたか?

よくセブン-イレブンでいただいています。子どもたちはお金を払わなくていいのかふしぎなようで「これ、もらっていいのかな…?」とおそるおそる持ち帰っていました。

無料ですのでご心配なく!今回の『ねこ岳のゲンタの巻』はいかがでしたか?

旅立つゲンタと送り出すおじいさんの気持ち、どちらの心情も理解できるお話でした。このお話を子どもたちがどう受け取るのか興味があります。自分は子どもがまだ小さいので、どちらかというとゲンタ側の気持ちで読んでいました。これから先、子どもたちが成長して、送り出した後に読むとまた違った感想になるのかなと思います。読む時の年齢や環境で味わい方が変化しそうなお話です。

落合さんご自身はどんな絵本がお好きでしたか?

『ぐりとぐら』(福音館書店)はよく読んでいました。モーリス・センダックの『チキンスープ・ライスいり』(冨山房)も記憶に残っている絵本です。「ちいさなちいさなえほんばこ」というセットの中のひとつで、特にこのお話が好きでした。「チキンスープのライスいり」なんて、子ども心に訴えかけますよね。食べてみたくて、母に「チキンスープ作って」とお願いしていました。

絵本に出てくる食べものって本当に魅力的ですよね。読み聞かせの思い出はありますか?

寝る前に母がよく読み聞かせてくれました。お話を聞きながら寝てしまうので最後まで聞けたためしはありませんが…。腕まくらをしてもらいながら読んでもらっていました。

現在、ご家庭で絵本は読まれますか?

ほとんど毎日読み聞かせをしています。3人の子どもたちは本が好きなようで、図書館で何冊も借りてきては読んでいます。
最近好きなのはいもとようこさんの『てぶくろ』(講談社)。てぶくろがひとつしかなくても、片方の手にはめて、もう片方の手をつなげばあったかい。3人いたら、まん中の人と手をつなげばいい。そしてみんなが手をつないでいけばてぶくろはいらないね、というお話です。7才の長女は文を覚えてしまっているくらい、心に刺さっているようでした。

眠る前に読み聞かせをされているのですか?

夜寝る前が多いです。右に長女、左に次女、胸の上に長男を乗せて読んでいます。みんなそのまま寝てしまうので、金しばりのように動けなくなります(笑)。

お父さんが枕になってしまっているのですね(笑)。ところで、今後挑戦してみたい役柄やお仕事はありますか?

子どもたちに対してなにかできることをしたいと常に考えていました。読み聞かせ役は目標のひとつでもあったので、巡りあえてうれしく思います。今回のターゲットはただひたすらに子どもたち。目の前にいるように語りかけました。

最後の質問です。もしボノロンが目の前にあらわれたら、どんなお願いをしますか?

動物の声が聞けるなら、うちのペットたちと話してみたいです。今、インコ1匹、ヘビ2匹、ヤモリ1匹を飼っています。インコはだいたい気持ちがわかるのですが、爬虫類の彼らは何を考えているのか全くわからなくて…。コミュニケーションが取れたら楽しいなと思います!



ボノロンといっしょ。プロジェクト
『森の戦士ボノロン』
文・北原星望 絵・永山ゴウ プロデュース・原哲夫
(C)コアミックス, (C)ボノロンといっしょ。2007
COAMIX

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