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おはなしボノロン おはなしボノロン

ねこの船長の巻

ねこの船長の巻
むかしむかし――――
青い海をただよういっそうの船に、アルという年老いたねこが乗っていました。アルは、ねずみとりのために乗せられたねこでしたが、自分のことを船の船長だと思いこんでいます。
ある嵐の夜、船がざしょうしてしまいました。船の底に穴があき、このままでは沈んでしまいます。アルは、船長として意を決し、港に助けを求めようと海の中へ飛び込みました。海を泳ぐなんてはじめてのことです。しかし、アルの小さな身体ははげしい波に何度も飲み込まれ、ついには途中で力つきてしまうのでした…。

よみきかせ役 堀内賢雄さんにインタビュー

堀内賢雄

堀内賢雄さん
アメリカのテレビドラマ「フルハウス」ジェシー役の日本語吹替をはじめ、アニメ「真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝」のトキ役等、多方面で活躍中。男らしくやさしい声の読み聞かせに注目です!

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キャラクター紹介 キャラクター紹介

ボノロン
ボノロン
タスムンの森に住む、森の戦士。困っている人が巨木に落とした涙は木の根をつたって、ボノロンのもとに届きます。すると心やさしいボノロンは地上にやってきて、問題をいっしょに解決してくれます。
ゴン
ゴン
むかし、ボノロンに助けられてからずっといっしょ。ボノロンの一番の友だちです。人間の言葉が分かり、声まねが得意な犬。ちょっとおっちょこちょいだけど、とても優しい心の持ち主です。
アル
ねずみとりとして船に乗せられている年老いたねこ。長い間船の上で暮らし、自分は船の船長だと思いこんでいる責任感の強いねこです。

前回のよみきかせ役 前回のよみきかせ役

第79弾 朴ろ美さん
えいゆうの木の巻
むかしむかし――――
「えいゆうの木」とよばれるカシの巨木がありました。根はむき出し、今にもくずれそうな地面の上でふんばって立ち続けています。
かつてこの巨木は、木が青々とおいしげる山に立っていました。山のふもとにある村の男の子レンはカシの巨木が大好き。レンは赤ちゃんの頃、この巨木のうろの中にすてられていたのです。レンにとって巨木はお母さんのような存在でした。
雨が何日も降り続いたある日、山くずれが起きそうになり村はパニックに。みんなが逃げる中、レンはただひとり、巨木へ向かうのでした…。
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スペシャルインタビュー

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ボノロンといっしょ。プロジェクト
『森の戦士ボノロン』
文・北原星望 絵・永山ゴウ プロデュース・原哲夫
(C)NSP2005, (C)ボノロンといっしょ。2007
COAMIX North Stars Pictures

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