サイト内
ウェブ

おはなしボノロン おはなしボノロン

えいゆうの木の巻

えいゆうの木の巻
むかしむかし――――
「えいゆうの木」とよばれるカシの巨木がありました。根はむき出し、今にもくずれそうな地面の上でふんばって立ち続けています。
かつてこの巨木は、木が青々とおいしげる山に立っていました。山のふもとにある村の男の子レンはカシの巨木が大好き。レンは赤ちゃんの頃、この巨木のうろの中にすてられていたのです。レンにとって巨木はお母さんのような存在でした。
雨が何日も降り続いたある日、山くずれが起きそうになり村はパニックに。みんなが逃げる中、レンはただひとり、巨木へ向かうのでした…。

よみきかせ役 朴ろ美さんにインタビュー

朴ロ美

ろ美さん
『鋼の錬金術師』(MBS)の主人公エドワード・エルリック役をはじめ、数々のキャラクターを演じ、舞台や映画吹き替えに幅広く活躍中!

続きを読む

キャラクター紹介 キャラクター紹介

ボノロン
ボノロン
タスムンの森に住む、森の戦士。困っている人が巨木に落とした涙は木の根をつたって、ボノロンのもとに届きます。すると心やさしいボノロンは地上にやってきて、問題をいっしょに解決してくれます。
ゴン
ゴン
むかし、ボノロンに助けられてからずっといっしょ。ボノロンの一番の友だちです。人間の言葉が分かり、声まねが得意な犬。ちょっとおっちょこちょいだけど、とても優しい心の持ち主です。
アム
赤ちゃんの頃、カシの巨木のうろの中にすてられていた男の子。村人たちに育てられますが、大きくなっても毎日のほとんどを巨木といっしょに過ごしています。

前回のよみきかせ役 前回のよみきかせ役

第78弾 釘宮理恵さん
4人きょうだいのリレーの巻
むかしむかし――――
クスノキの巨木のある村に、4人の男の子のきょうだいがお母さんと住んでいました。しっかり者の長男アムは、働いているお母さんの代わりに家の手伝いをがんばっています。でも、3人の弟たちはなにもせずアムに甘えっぱなし。ある日、アムは子供かけっこ大会に出ようと弟たちに話します。お母さんの誕生日に木ぐつをプレゼントしたいのです。弟たちはいやいや練習をしますが、レース前日にアムは足をけがしてしまって…?
絵本をひらく
  
スペシャルインタビュー

バックナンバーはこちら>

ボノロンといっしょ。プロジェクト
『森の戦士ボノロン』
文・北原星望 絵・永山ゴウ プロデュース・原哲夫
(C)NSP2005, (C)ボノロンといっしょ。2007
COAMIX North Stars Pictures

キーワードからさがす

日本自然保護協会×緑のgoo

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

日本自然保護協会×緑のgoo