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おはなしボノロン おはなしボノロン

どうくつの星空の巻

どうくつの星空の巻
むかしむかし――――
深い地面の下に、ノルドというせいれいが住んでいました。地上に水があふれないように、地下の湖を見守っています。たったひとりで暮らすノルドは、たまにやってくるモグラのモーリーから地上の話を聞くことが楽しみでした。
ある日、モーリーから「星」の話を聞いたノルドは、自分も地上に出て星空を見てみたいと涙を流します。でも、ノルドは地上に出るとしんでしまうせいれいだったのです…。

よみきかせ役 沢城みゆきさんにインタビュー

沢城みゆきさん

沢城みゆきさん
『ゲゲゲの鬼太郎』(CX)のゲゲゲの鬼太郎役(6期)や『ルパン三世』(NTV)の峰不二子役(3代目)、『報道ステーション』(EX)のナレーションなど、数多くのアニメ・テレビ・ゲームで大活躍中!

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キャラクター紹介 キャラクター紹介

ボノロン
ボノロン
タスムンの森に住む、森の戦士。困っている人が巨木に落とした涙は木の根をつたって、ボノロンのもとに届きます。すると心やさしいボノロンは地上にやってきて、問題をいっしょに解決してくれます。
ゴン
ゴン
むかし、ボノロンに助けられてからずっといっしょ。ボノロンの一番の友だちです。人間の言葉が分かり、声まねが得意な犬。ちょっとおっちょこちょいだけど、とても優しい心の持ち主です。
ノルド
ノルド
地面の下の湖を見守るせいれい。大雨が降ると岩を動かして、あたりが水びたしにならないようにしています。いつもひとりでがんばっています。
モーリー
モーリー
ノルドと仲良しで、気さくなモグラ。地上のできごとをノルドに話してあげています。

前回のよみきかせ役 前回のよみきかせ役

第85弾 田中秀幸さん
マルクとにじ鳥の島の巻
むかしむかし――――
ホオノキの巨木がたたずむ小さな村に、マルクという少年がすんでいました。
ある日、マルクは森で傷ついた一羽の鳥とであい、手当てをしてあげました。それはとてもめずらしい、にじ色の鳥です。「チッチ」と名付けられたその鳥は、マルクのあとをついて歩くようになり、毎日いっしょに過ごしました。
ところが、チッチはたまに悲しい声で鳴くのです。チッチの涙の理由とは――
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スペシャルインタビュー

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ボノロンといっしょ。プロジェクト
『森の戦士ボノロン』
文・北原星望 絵・永山ゴウ プロデュース・原哲夫
(C)NSP2005, (C)ボノロンといっしょ。2007
COAMIX North Stars Pictures

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