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おはなしボノロン おはなしボノロン

ピアノをひくねこの巻

ピアノをひくねこの巻
むかしむかし――――
トウヒの巨木がそびえ立つ小さな村がありました。
村のある家で、青年ソラトがピアノをひいていました。そのかたわらではねこのミーシャも音にあわせておどっています。その楽しげな音に、村人たちも家のまわりでおどりはじめました。ソラトは村で人気の音楽家だったのです。
ある日、ソラトは巨木に涙をおとします。理由は、最近元気がないミーシャのこと……。

よみきかせ役 白石涼子さんにインタビュー

白石涼子さん

白石涼子さん
アニメ『デジモンアドベンチャー:』(CX)の武之内空役をはじめ、持ち前のハスキーボイスで少年や子ども・女性役まで幅広く活躍中!

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キャラクター紹介 キャラクター紹介

ボノロン
ボノロン
タスムンの森に住む、森の戦士。困っている人が巨木に落とした涙は木の根をつたって、ボノロンのもとに届きます。すると心やさしいボノロンは地上にやってきて、問題をいっしょに解決してくれます。
ゴン
ゴン
むかし、ボノロンに助けられてからずっといっしょ。ボノロンの一番の友だちです。人間の言葉が分かり、声まねが得意な犬。ちょっとおっちょこちょいだけど、とても優しい心の持ち主です。
ソラト
ソラト
村で人気の音楽家。自分の作曲に自信がなく、ねこのミーシャがピアノの上でおどる音を聞いて曲を作っています。
ミーシャ
ミーシャ
ソラトの飼いねこ。ピアノの上でおどるのが好き。飼い主思いのやさしいねこです。

前回のよみきかせ役 前回のよみきかせ役

伊藤静さん
第93弾 伊藤静さん
おじいさんの子守歌の巻
むかしむかし――――
イチョウの巨木の下でバケモンのタロが泣いていました。タロたちのバケモンは5才まで地上でくらして、そのあとは水の中でくらします。5才になったタロは、もう湖に帰らないとなりません。ところが、タロは育ての親である“オキオじっちゃん”とはなれたくないと涙を流します。オキオじいさんは目がよくありませんでしたが、タロを自分の子のように育ててきたのでした。
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スペシャルインタビュー

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ボノロンといっしょ。プロジェクト
『森の戦士ボノロン』
文・北原星望 絵・永山ゴウ プロデュース・原哲夫
(C)コアミックス, (C)ボノロンといっしょ。2007
COAMIX

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