
“緊急地震速報”とは、従来のような震源地情報とは異なり、地震の揺れがくる前に地震の発生をお知らせする予報・警報のことです。
gooトップページでは、推定最大震度5弱以上の地震が発生した際に表示されます。
※緊急地震速報の表示例:トップページのこのエリアに表示されます地震は、 「P波」と呼ばれる小さな揺れと、 「S波」と呼ばれる大きな揺れが発生します。“緊急地震速報” は、「P波」と「S波」の伝達速度の差を利用して、大きな揺れが発生しそうな地域を推定し、揺れが発生する前に可能な限り素早くお知らせする情報です。
数秒〜数十秒という短い時間ですが揺れが生じる前から地震への対処が可能となり、被害を軽減させたりすることが期待されます。
詳細は、気象庁ホームページ「緊急地震速報とは」をご参照ください。
家庭内や仕事場などの屋内でこの“緊急地震速報”をご覧になられたら、あわてずに以下のような行動をとってください。
なお、屋外にいるとき、乗り物に乗っているときの行動の具体例につきましては、気象庁ホームページ「緊急地震速報を見聞きしたときは」でご確認ください。
NTTグループは社会の一員として、常に社会や、皆さまと一体になって災害対策に取り組んでおります。
また、インターネット、固定電話、携帯電話を利用して、災害時に安否などの伝言情報を確認できる各種サービスもご用意しております。
地震など大規模な災害が発生した際、インターネット上でさまざまな伝言(テキスト、音声、画像)を登録・閲覧することができる電子掲示板です。
大規模な災害が発生した際、安否の確認や見舞の電話、問い合わせなど電話が被災地に集中し、電話がつながりづらい状況(輻輳ふくそう)になってしまいます。災害用伝言ダイヤル「171」はこのような災害発生時に、被災地内の電話番号をメールボックスとして、安否等の情報を音声により伝達するボイスメールで登録・確認できるサービスです。
大規模な災害が発生した際、被災地周辺の方はご自身の安否情報を書き込んでいただき、ご家族やご友人、知人等の方は書き込まれた安否情報をご確認いただくことができる電子掲示板で、音声以外の通信手段を利用した災害時に限定してご提供するサービスです。
そのほかのNTTグループにおける災害対策の取組みにつきましては、こちらをご参照ください。