エンタメ母校の氷柱、輝き永遠に盛岡・閉校迎える川目小

  • 岩手日報
母校の氷柱、輝き永遠に盛岡・閉校迎える川目小

 二十四節気の一つ「大寒」の21日、盛岡市川目の川目小(村中ゆり子校長、児童7人)では、高さ約5メートルの巨大な氷柱が冬の日差しを受けて白く輝いた。
 氷柱は鉄パイプと木を組み合わせて基礎を作り、裏山からの湧き水を吹きかけて造り上げる。今季は暖冬のため、1月に入ってようやく氷柱の形ができ始めた。例年に比べて1カ月遅いという。
 同校は2015年度で閉校し、140年の歴史に幕を閉じる。閉校後は中野小に統合される。
 氷柱造りは1975年から続いている。閉校後については今後、検討する。20日からは夜のライトアップ(午後5時半〜午後9時)が始まっており、24日はタイヤそり競走や餅つきを楽しむ氷柱祭りも開催される。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対して弊社は一切の責任を負いません。

エンタメ新着記事一覧

新着記事一覧

キーワードからさがす