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第21回 緑のgoo寄付実績・レポート

  • 2020年6月29日
  • 緑のgoo編集部

 皆さまの「緑のgoo」のご利用によって、2019年度も「公益財団法人 日本自然保護協会」に98万円寄付をすることができました。ありがとうございました。

第21回寄付
寄付金総額:980,000円
対象期間:2019年04月~2020年03月分

※2019年度の贈呈式は、新型コロナウイルスの流行に伴い見送りとさせていただきました。


寄付金の用途について

 寄付金は、日本の美しい自然を守り、次世代に引き継ぐ活動に役立てられます。

【日本自然保護協会の主な活動】
 ・海や砂浜の自然環境を守る活動
 ・里地里山の生物多様性を守る活動
 ・気候変動にかかわる防災対策と再生可能エネルギーに対する活動
 ・四国のツキノワグマを保護する活動
 ・自然を活かした地域のモデルづくり
  ~赤谷プロジェクト、みなかみエコパークの活動~
 ・海の自然を活かした持続的な沿岸漁業のモデルづくり
  ~山口県上関町での活動~
 ・自然とのふれあいの場、守り手を増やす活動
 ・自然保護につながるライフスタイルを提案する活動

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公益財団法人 日本自然保護協会

 日本自然保護協会は、自然保護と生物多様性の保全を目的に、1951年に創立された日本で最も歴史のある自然保護NGOです。ダム計画が進められていた尾瀬の自然保護を皮切りに、屋久島や小笠原、白神山地などでも活動を続け、世界自然遺産登録への礎を築きました。
 今でも多くの皆さまからご支援をいただき、山から海まで、日本全国で自然を調べ、守り、活かす活動を続けています。「自然のちからで、明日をひらく。」というメッセージを掲げ、人と自然がともに生き、赤ちゃんからお年寄りまでが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会を目指しています。

ゆたかな海を次の世代に

日本自然保護協会 経営企画部の岩橋大悟部長のコメント

 緑のgooをご利用の皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。皆さまからのご支援は、日本の豊かな自然を守る活動に大切に役立たせていただいております。昨年度は、特に、砂浜と海の自然環境を守る活動に力を注ぐことができました。今、日本の砂浜は消失が続いており、このままでは日本の砂浜の9割が21世紀末にはなくなってしまうとも言われています。また、海を漂い、砂浜に打ちつけられる大量の海ゴミも大きな問題のひとつです。
 このような問題を背景に、ひとりでも多くの人に砂浜や海に目を向けてもらいたいという思いから、私たちは「砂浜ムーブメント」という取組みを実施しました。この取組みでは、砂浜に生息する生きものの調査やゴミ拾い活動を全国に呼びかけ、5000人を超える人たちが活動に参加してくれました。その結果、7000を超える生きものの調査データが集まり、37万個を超えるゴミを拾うことができました。
 また、砂浜や海の自然環境について学ぶことのできる「砂浜ノート」を制作し、希望者やイベントの参加者、関連施設等へ配布しました。このノートは大変ご好評をいただき、現在、5万部近い配布希望を頂戴しています。
 新型コロナウイルスの影響で、なかなか先が見通せない状況ではありますが、砂浜や海の自然環境を守る活動をはじめ、日本の豊かな自然環境も守るためにこれからも頑張ってまいります。引き続き、皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。



緑のgooユーザーの皆さまへ

 いつも「緑のgoo」をご利用いただき、ありがとうございます。
 2019年度、皆さまの貢献によって生まれた寄付金は980,000円になりました。2007年8月のサービス開始以来、約12年間で総額58,100,000円の寄付を実施してきました。「緑のgoo」は、インターネットという身近な手段を通じて多くの皆さまにご参加いただき、寄付を通じて自然環境を守ることのお手伝いをしたいと考えております。

 「緑のgoo」は、これからも身近な社会貢献のプログラムであり続けます。皆さまにこの活動を理解いただき、ますます大きな輪となっていくよう、ご協力いただければ幸いです。

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