「尾瀬」 とは

読み:
おぜ
英名:
Oze

2007年8月に日本で29番目の国立公園に指定された尾瀬は、尾瀬ヶ原、尾瀬沼などの湿地や沼、至仏山などの山々から成り立つ日本有数の観光地だ。尾瀬ヶ原は本州最大規模の高層湿原で、湿地帯の多様な植物群は学術的にきわめて貴重。日光国立公園時代にはダムや観光道路などの開発計画があったが、反対運動が活発に展開され、わが国の自然保護運動の原点となったといわれる。その後も、ごみ持ち帰りやマイカー規制、し尿処理など、国立公園の保護と適正利用のモデル的存在となってきた。尾瀬の貴重な湿原は2005年11月、ラムサール条約湿地に登録されている。

Q&A

  • Q: 高層湿原とはどういうもの?

    尾瀬ヶ原は高層湿原であることが特徴というが、高層湿原とは高い場所にある湿原という意味なのだろうか?

  • Q: 荒廃したアヤメ平の現状は?

    ハイカーが押し寄せて裸地化したアヤメ平は今どうなっているのだろうか?

環境クイズ

  • 尾瀬国立公園誕生で日本の国立公園総面積は何haに?

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