「絶滅危惧種」 とは

読み:
ぜつめつきぐしゅ
英名:
Endangered Species

すでに絶滅したり、絶滅寸前に追いやられたりした動植物の種のこと。主な原因として、開発による生息域の急速な環境変化や、移入生物の影響、乱獲などがあげられる。国際自然保護連合(IUCN)は、絶滅の危機にある動植物種をリストアップしたレッドリストを作成している。原因のほとんどは人間活動によるもので、その保護は生物多様性の保全の上でも重要だ。環境省も、IUCNのレッドリストにならったリストを作成し、それに基づくレッドデータブックをまとめて保護を行っている。

Q&A

  • Q: 生物が絶滅するのはなぜ?

    生物はどのようにして絶滅危惧種になってしまうのだろうか?

  • Q: ニホンウナギが食べられなくなるって本当?

    ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたそうだが、その理由は?

環境クイズ

  • 次のうち環境省のレッドリストの「絶滅危惧種」に指定されているのは?

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