「国立公園」 とは

読み:
こくりつこうえん
英名:
National Park

すぐれた自然の風景地を保護するとともにその適切な利用を図り、国民の保健や休養に役立てるために国がつくる公園。1934年に「雲仙国立公園」など3つの景勝地が国立公園に指定されてから多くの国立公園が生まれている。日本における国立公園の数は31カ所あり、総面積は約210万haとなり、国土面積の5.5%を超える。国はボランティアを募集するなどして、官民あげて国立公園内の自然環境を保全する努力をしている。

Q&A

  • Q: 国立公園、国定公園、自然公園の違いは?

    「国立公園」と「国定公園」、「自然公園」はどれもよく似た言葉だが、その差はいったいどこにあるのだろう。

  • Q: 世界最初の国立公園は?

    世界で最初につくられた国立公園はどこだろうか。

環境クイズ

  • 日本の国立公園の総面積は日本の国土面積の何%?

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